_ 財政学の筆記試験対策 | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

財政学の筆記試験対策

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


・財政学ってどんな科目なの?
主に国と地方の財政について扱う科目です。いろいろなテーマが扱われていますが、代表的なのは税金についてです。国税、地方税を問わず多くの問題が出題されています。税金にもいろいろな種類がありますよね。国税、地方税という分類もできれば、直接税、間接税なんて分け方もできます。その多くの税金の特徴について学んでいきます。

また、過去や現在に唱えられた財政的な理論も登場し、多くのカタカナの人名を覚えていく必要があります。そういう意味では暗記する部分も多いです。他にも、マクロ経済、ミクロ経済でやるような計算問題も含まれています。

・どんな問題が出題されるの?
全体的には経済系の科目であるながら、文章問題が多いです。結構細かい知識が要求されるので注意が必要です。あとは計算問題が全体の1/5くらいあります。ただ、この計算問題はマクロ経済、ミクロ経済と内容が結構被っているので、この2科目をやっている方は勉強しなくてもできる可能性があります。

また、時事問題が出ます。これは主に予算関連の問題で出ており、例えば、今年度の歳入歳出予算はいくらか?といった正誤問題も過去には出ています。これは最新のデータ、数字をちゃんと確認しておいてください!

・どうやって勉強すれば良いの?
過去問題集をやりながら、財政学に必要な知識を身につけていけば良いでしょう。ただし、財政学の場合は先程も述べたように、時事的な問題も出るので過去問題集を購入する際には常に最新のものを選ぶようにしましょう。

財政学の場合は毎年改訂版が出ているので、そちらを購入するようにしてください。財政学の時事問題は時事対策本ではほとんど扱われちない内容なので、財政学の時事は財政学で勉強するようにしましょう。詳しい記事はこちら→「http://koumuinouen.net/blog-entry-112.html


<おすすめ参考書>
公務員試験 新スーパー過去問ゼミ3 財政学 改訂版
関連記事