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年が明けたら、そろそろ時事対策を行う準備をしていきましょう!

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そろそろ2013年が終わろうとしています。ということで、年明けになると多分「速攻の時事」などが発売になると思います。1月になると試験まで4ヶ月くらいになると思いますが、そろそろ時事対策も行っていった方が良いでしょう。

おそらく予備校の時事対策講義はもっと後にならないとやらないと思いますけど、速攻の時事とか、予備校で配られるとテキストなどを早くから貰っておいて、できるだけ早く始めた方が良いと思います。時事は範囲が半端なく広いので。ただ、早く始めた方が良いですけど、せいぜい1日1時間とか大丈夫です!

時間をあまりたくさんかけてもそれだけ効果が上がりやすい科目ではないですから。最低限とらないといけない点数をとるたえの勉強をしていく必要があると思います。特別区では従来では6問出ていました。今年から教養試験が変わるようなので、時事問題にも変更があるかもしれませんが。

6問出れば3問くらいはとりたいですね。完璧に覚えていなくてもなんとなく勉強した感じで絞れていくのも時事の特徴ですから。また、どれだけ時事をやっていても、全く手に負えないような問題も特別区ですら毎年出ています。ですから、時事は年明けあたりから、できるだけ毎日少しずつやっていって、できるだけ全範囲を網羅しておきましょう。

なかなか範囲が膨大ですし、細かいので完璧に覚えることは不可能に近いですが、とにかく覚えられなくても何週も何週もしていけば、いざ出たときにはなんとなくは覚えているものです。確信は持てなくても。それで2択くらいまで持っていくことも可能です。また、明らかにおかしい選択肢というのも中には混じっていますから。

ということで、時事対策はできるだけ早めに始動する。ということと、だからといってやる過ぎない。という2つのことを注意して取り組んでいきましょう。論文とか、グループディスカッションとか、面接でも時事対策の知識は生きてくる可能性がありますから。
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