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独学の人は予備校に通う人と比べて、ある部分が劣っている可能性がある

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Yahoo知恵袋を見ていると、独学で公務員試験を目指されている方も非常に多いようです。ただ、そういった人たちはやっぱり独学だからこその不安があると思います。予備校に通っている人と比べて差がついてしまうのではないか?などです。

ただ、私が思うに独学の人が予備校に通っている人と差がつきやすいのは情報量です。勉強の仕方とかテクニックについては予備校じゃないと教わらないようなものもありますけど、別にそれだけが全てではないですし、市販の参考書やネットを駆使して入手しようと思えばできます。

ただ、授業中に話している何気ないことだったり、ホームルーム中に話される特定の試験種の情報だったり、知っていたら得だよねーと思うようなことを聞くチャンスがあるのはやっぱり予備校なのかな?と思います。いつどこで有益な情報に出会えるか?分からない。そのチャンスが少しでも多いのが予備校なのかもしれません。

そして、相対的にそういったチャンスが少ないのが独学といえるかもしれません。ですから、独学の人はできるだけ積極的に自分から情報を入手していけるように努めていかないといけません。例えば、昨日お知らせした「東京都庁Ⅰ類Bでは毎年、日本史、世界史は交互に出題されている模様です」という記事の情報も実は予備校から仕入れたもので、これを知らないと都庁受験者としてはやっぱり損です。

予備校に通っていれば自然に入ってくる情報も、独学だとなかなか入ってきません。自分から情報を1つでも吸収していく行動が必要です。行動といっても大げさなものではありません。私のブログも含めて、公務員試験関連のブログなどを閲覧したり、2ちゃんねる公務員試験板のスレッドを眺めてみたり、Yahoo知恵袋で質問をしたり、といった些細なことでも良いと思います。

そこから、「あ!そうなんだ!?」と思えるような情報が飛び込んでくる可能性はあります。それは実は予備校に通っている人も知らないようなとっておきのものかもしれません。そうやって、少しでも予備校に通っている人に負けない情報屋さんになりましょう。情報を仕入れるばかりに気をとられていても困るので、これは夜寝る前とか、少しの時間で構いませんからできるだけ毎日やってみましょう!


予備校に入ると、毎日といっても良いほどいろいろな情報が耳に飛び込んでくると思います。そして、公務員試験で何よりも大切なのは面接対策です!予備校の東京アカデミーでは、どの予備校よりも早い時期から面接に関する情報を提供するとともに、指導を行っていきます。これから予備校に通うか?どうか迷っている方がいましたら、東京アカデミーはおすすめなので、1度詳しい話を聞いてみても良いのではないでしょうか?
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