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資料解釈はコツを掴めば確実に点はとれるようになります!

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数的処理の中でも明らかにオアシスなのは資料解釈でしょう。1問解くのに時間がかかるというのと手間もかかるというので面倒臭い問題ということは言えるかもしれませんが、時間がかかっても確実に解ける問題です。Twitterでの呟きを見ていると、資料解釈に対する愚痴のようなツイートをされている方がいて、苦しんでいる方もいるようですが、そういった方はコツが掴めていないのだと思います。

問題自体が全体的に難易度の高い試験種では一部難しい問題も出ますけど、それ以外の試験種なら資料解釈は決して難しくありません。特別区なんて4問も出るのですから、是非4問全部とってしまいましょう!そのためには正しく解くためのコツを掴む必要があるのです。

おそらく資料解釈ができない人というのはそういった事前の勉強をしないで、いきなり問題を自分なりに解いてしまっている方が多いのではないか?と思います。そして、そういう人に限って結構正確な計算をしてしまっている可能性があるのです。基本的に資料会社は計算はしません。数字の見た目で判断します。そうしないと時間を使いすぎてしまうからです。基本的に計算をしなくても解けるように作られているはずなのです。

計算をすれば時間はかかっても計算の仕方が間違っていたり、計算ミスさえなければいつかは解けるでしょう。しかし、それでは時間がかかりすぎるので、的確なコツを掴んでそれを実践していくという方法をとるのです。例えば、「10分の3と30分の8はどちらが大きいでしょうか?」感覚的に分かる人もいると思いますけど、根拠がないとダメですね。

これだって、計算をするとすれば3÷10と8÷30をやれば、非常に細かい数字になりますけど答えは出ます。でも、時間かかりますし、面倒ですよね。こういった場合には分母または分子を合わせてやりましょう。分母を合わせると、10分の3の方を3倍すると、これで30分の9になります。すると30分の8と比較すると、10分の3の方が大きいということになるのです。

これなら5秒で終わるでしょう。これはかなり小学生でも使えるような簡単なテクニックですが、こういったいかに計算をしないで、数字の見た目だけで判断するか?といったコツが資料解釈にはいくつもあります。それは予備校に通ったり参考書で見たり、といろいろな方法で学ぶことができるはずです。特にTACの関野喬先生の講義は本当に分かりやすかった記憶があります。

ですから、資料解釈が苦手な人はどんな方法でも良いですから、資料会社に必要な解くためのコツをまずは学んでください。それは問題を解きながらでも良いかもしれませんが、コツを一切無視して自己流で解いているとなかなか上手くいかないんじゃないか?と思うのです。コツなんて学ばなくても問題なく解けている人は良いですけど、そうじゃない人はまずはコツを身に付けることが大切でしょう。


資料解釈は数的処理の中では、努力次第でかなり得点アップが望める科目ですから、是非とも出題された問題は全て得点できるようにしていきましょう。特に資料解釈があまり得意ではない、なかなか上手く解けないという方には本書が是非おすすめです。実際に予備校のTACで数的処理を教えてている関野喬先生が書いた参考書で、資料解釈のあらゆるパターンに対応した、解き方に必要なコツ(選択肢の正誤判断をする際に必要な、計算をしないで済むためのテクニック)がたくさん紹介されています。関野先生の授業かは受講生からも凄い評判が良くて、私自身、関野先生の授業を受けて、非常に良い意味で驚愕でした。資料解釈が苦手という方には、本書でまず解法で必要なコツをたくさん身に付けてもらって、後はそれを使ってとにかく問題を多く解いていく。という反復練習をすれば問題ないと思います。
関野喬のパターンでわかる空間把握・資料解釈 まるごと講義生中継 第3版 (公務員試験 まるごと講義生中継シリーズ)


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