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公務員は原則として副業禁止!しかし、副業OKな場合もあります!

  • カテゴリ:その他
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公務員の副業は地方公務員法38条・国家公務員法104条によって、原則として禁止されています。以前、ニュースでアルバイトをしていた大分市内の女性が報道され物議を呼んだり、最近では福岡市で男性の職員が声優の仕事をしていたということで、話題になりました。

公務員の副業が禁止されている理由は以下の3つになります。

・副業によって肉体的に、精神的に公務員としての仕事に集中できなくなるため
・本業の秘密を副業をしている際に流出させないようにするため
・副業の形態によって、世間に勤務先のよくないイメージを浸透させないため


主にこういった理由によって公務員の副業は禁止されています。ただ、上記の理由であるなら雇用されて行うアルバイトなどの場合はあてはまりそうですが、雇用されないような在宅ワークのような形態であれば、大丈夫なような気もしないでもないです。在宅で行っていれば基本的にはバレれようがないでしょうしね。

また、公務員の副業が全面的に禁止というわけではなくて、一応許可が得られればOKという場合もあります。

・副業により公務員としての仕事の効率が落ちないと認められること
・副業での勤務先と公務員の勤務先との間で利害関係がなく、今後も生じないこと
・公務員の社会的信用や品位を損なう恐れがないこと


以上の3つの要件にあてはまれば副業は可能なようですね。公務員のお給料というのは一概には言えませんけど、高い方には入らないとは思いますから、中には生活が苦しい方もいるのでしょう。ただ、普通のアルバイトをしていると、それはさすがに疲労などの問題で公務員の仕事にも影響は出そうです。ですから、もし副業を行うなら軽い軽い在宅ワークの方が良いでしょうね。

在宅ワークならおそらく、上記で示した要件に当てはまってくれるのではないでしょうか?ただ、後々問題にならないようにきちんと許可はとっておいた方が良いでしょう。公務員になった場合には関係のあることですから、公務員の副業禁止規定についてはちゃんと確認しておきましょう!


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