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国税専門官の職員採用試験の概要

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国税専門官は国家公務員試験の中でも、割と人気が高くて多くの受験生が併願をしている試験でもあります。官庁訪問もありませんから、合格までの道のりはそれほどでもないかもしれませんけど、決して簡単な試験ではありませんから、気をつかないできっちりと勉強をしていきましょう!


・一次試験突破のポイント
一次試験は教養試験、専門試験、専門記述試験になります。配点は専門試験が3/9と1番大きいので、頑張らないといけません!ちなみに教養試験と専門記述試験は2/9です。専門試験は選択科目をどうするか?ということも含めて1番力を入れていくべきでしょう。

教養試験は40題必答で、数的処理が16、問文章理解が11問と知能分野だけで27問も出ます。そして、知識分野は13問で人文科学、自然科学、社会科学、時事などがほぼ1問ずつ出題されるということになります。ですから、知識分野は1問ずつのオンパレードなので、安定した得点はなかなか期待できません。ですから、どうしても出題数の多い知能分野で点を稼いでいくことが必要になります。

専門試験は民法・商法、会計学が必須でこれで8問ずつで16問になります。残り24問は憲法・行政法、経済学、財政学、経営学、政治学・社会学・社会事情、英語、商業英語、情報数学、情報工学から4科目選択していきます。1科目につき6問出題されるということです。

商法は2問ですから、捨てて構わないと思います。逆に8問出る会計学は志望度が高い方であれば、必ずやっておきましょう!簿記の分野以外はほぼ暗記ですから。そして、選択科目に関しては英語によほど自信のない人であれば、まず英語は選ばない方が良いと思います。教養試験の英語よりもかなり難しいと思いますから。基本的には自分の得意科目から優先的に4科目選ぶという方法で良いと思います。

専門記述試験は憲法、民法、経済学、会計学、社会学の中から1科目選ぶという方式です。基本的には事前に記述試験用の勉強をしていって、当日出された問題を見てできそうなものを選べば良いでしょう。案外、会計学は穴場らしいので、会計学の専門記述の勉強も一応やっておいた方が良いかもしれません。


・最終合格へのポイント
最後は面接試験です。配点は2/9ですから、そんなに高くありません。逆に筆記試験で下位の位置してしまうと、ここから逆転するのは非常に難しいといえると思います。国税専門官の面接は他の試験種とがらりと変わるものではないと思いますけど、ストレス耐性に関する質問がよくくるといわれています。

面接の倍率はだいたい2倍前後ですから、目立つ必要はないと思います。普段どおりの自分を出していければ良いのではないでしょうか?国家一般職とかみたいに官庁訪問があるわけではないので、ここで最終合格を決めて、内定をゲットしましょう!


・総評
難易度は決して易しくはないですけど、筆記試験も面接試験もそこまでハードというわけではないと思います。勿論、しっかりとした勉強と対策をしていかないといけませんが、国家公務員の行政職の試験の中では、割とオーソドックスな試験だと思いますから、第1志望の人は特に頑張っていきましょう!


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