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国税専門官を受験する場合は商法は捨てても良いのではないでしょうか?

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国税専門官を受験される方も多いと思いますけど、試験科目はすでに確認されたでしょうか?国税専門官は教養試験は一般的な国家公務員試験の試験科目と問題数になります。ただ、専門科目は必須科目と選択科目がありますから、選択する科目をどれにするか?も含めて、早めに考えておきましょう。

そして、必須科目は民法・商法と会計学です。これはそれぞれ7問ずつ出題されます。ただ、民法・商法に関しては両方で7問です。そして、うち2問が商法ということになっています。この商法については私は捨ててしまって良いのかな?と思います。やはり国税以外で商法を使う試験種がないというのが1番大きいですけど。

やはり2問ですからね。やっても、下手すれば1問もとれないという可能性もありますから、中途半端にやるくらいだったら捨ててしまって、7問出る会計学に力を傾注した方が良いと思います。会計学はほぼ過去問がそのまま出ており、覚えづらいところも多少ありますけど、暗記さえすればとれる問題は多いはずです。

よって、商法2問を捨てて、会計学の7問に全力を注げば大したハンデにはならないでしょう。というか、大学で商法を学んだ人以外はほぼ商法を全力で対策をしてくる人はいない気がします。やっぱり、2問ですからね・・・。

国税専門官は選択科目も非常に多くの中から選ぶことになりますから、勉強を進めていくうえでできるだけ早く選択科目を決めて、照準を合わせられるようにしていきましょう!国税専門官は専門科目は国家一般職と比べると、まだ易しい気がするので、是非頑張ってほしいと思います!


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