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公務員試験の民法を勉強する際のコツとは?

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公務員試験の筆記試験の中では非常に厄介な科目というのがいくつかあると思います。代表的なのは数的処理、経済原論などでしょうか?ただ、結構聞くのが民法を苦手としている人が多いようです。民法は法律科目なので、基本的には暗記するだけなんですけど、ややこしい概念などが多いので苦戦される方も多いのだと思います。

民法は範囲が広くてなかなか1つのテーマに集中して時間を割けないという悩みも勿論あるでしょうし、1つのテーマでも内容が濃すぎて本当に深入りしてもあまり理解できないという悩みもあるでしょう。ですから、受験生が手を焼くのも無理はありません。

結局、民法を捨てるときついですが、のめりこんでもそこまで点数をとれる人が少ないんじゃないかな?と思いますね。民法は数的処理と同じで、よほど得意な人以外は最低限をとる!という意識で良いのではないでしょうか?例えば、民法が5問出れば2、3問とれていれば問題はないでしょう。差はほとんどつきません。

気合を入れすぎて満点近くとりにいくとやはりドツボにはまりやすい科目じゃないでしょうか?模試などを受けていけば、だいたい自分が民法がどれくらいできるか?できそうか?というのが分かると思います。その結果を見て、模試の時点で満点かそれに近いくらいに正答率(勘ではなくて、きちんと根拠を持って)だった方はある程度民法に時間を割いて行っても良いでしょう。

しかし、半分以下の人は民法はボチボチやっておけば良いくらいの気楽にイメージで取り組んでみてはどうでしょうか?かるーい気持ちで民法を勉強していても、なんやかんやで知識は頭の中に残っているもので、それなりには解けると思うんですよ。特に公務員試験から初めて民法を勉強したという方はボチボチレベルで割り切って取り組むのも1つの手かもしれません。

経済原論が苦手という方もいるかもしれませんが、時間をかけて点数がよりとれそうなのはこちらかもしれません。経済が苦手という人がやはり多いでしょうから、勉強に時間をかければ民法と比べても上がる余地がたくさんあると思います。ですから、同じ苦手科目でも力を入れるとするなら経済原論かもしれません。


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