_ 特別区採用試験の採用人数が発表されても、その数に惑わされないこと! | 公務員試験の合格を応援します!
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特別区採用試験の採用人数が発表されても、その数に惑わされないこと!

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特別区職員の採用試験の募集人員は2012年が前年度に比べて増えて、2013年は前年に比べておそらく減ったと思います。その流れでいくと、2014年は増えるのかな?なんて気もしないでもないですが、私は募集人員の推移はあまり関係かな?と思います。

増減あっても20人とか30人程度で、それによって最終合格の倍率はそこまで増減もありませんし。ただ、気をつけないといけないとすれば、筆記試験ですね。去年は例年に比べて受験者数はほぼ一緒でしたが、1次通過者ががくっと減りました。例年は3000人ほど通していましたが、去年は2500人と一気に絞りました。

したがって、筆記はギリギリでも大丈夫!と、たかをくくっていた人はもしかしたらダメだったかもしれません。その流れが今年もくるかどうか?は不明です。もしかしたら例年通りに戻すかもしれませんし、去年と同じ流れかもしれませんし、さらに絞るかもしれません。したがって、例年なら論文試験が普通程度なら筆記で50点くらいあれば合格可能性は見えてきたのですが、去年の場合はそれではきつかったのかもしれません。

したがって、ボーダーがいくつになっても良いように特別区で本気で合格を狙っている方は筆記試験で真面目に勉強して、余裕で1次試験を通過できるような点数をとれるように頑張ってほしいと思います!論文試験が普通くらいなら60点とって1次試験でダメなんていうボーダーはありえないと思いますから、まずは60点とれれば大丈夫なんじゃないか?と思いますね。

募集人員はそのうち発表になるかと思いますけど、仮に募集人員が増えたとしてもあまり気にせず、ボーダーは募集人員いは比例しない可能性があるので。特に採用漏れが毎年多く出ていると言われている特別区は、その採用漏れを無くすために筆記試験でたくさん絞ったとも言われています。したがって、募集人員がいくつになっても、筆記試験は全力で挑んでいきましょう!


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