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意外と難易度は高い?資格の予備校TAC「チャレンジ模試」

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験講座を開講している資格試験予備校のTACでは2014年度の受験生に向けの模試を年明けから順次実施予定となっています。特に1番最初に訪れるのは2月の中旬に行われる「チャレンジ模試」です。これは教養試験と専門試験の2つを受験します。ただ、専門試験に関しては科目が少なく、主要科目のみの受験となります。これまでの成果を確認する意味ではおすすめの模試ではないでしょうか?

・TAC2014年度チャレンジ模試
試験実施日:02/14~17 成績発送日:03/07
郵送申し込み締切日:02/03 窓口申し込み締切日:02/07


・模試での出題内容
教養択一試験[40題必答 120分]
文章理解6題/数的処理14題/社会科学6題/人文科学7題/自然科学7題
専門択一試験[40題必答 120分]
憲法6題/民法6題/行政法5題/ミクロ経済学9題/マクロ経済学8題/政治学6題



まだ締切日には大分時間がありますが、受験予定の方はできるだけ申し込んだ方が良いでしょう。また、自宅受験も可能ですから、詳しいことは「チャレンジ模試詳細ページ」をご覧ください。なんといっても、受験料はたったの1000円ですから、それでこれだけのボリュームの模試を受けられるのは貴重だと思います!

主要科目のみしかまだ勉強が進んでいない方もでも十分可能ですし、何よりもこれまでの成果を確認する意味もあれば、今後の勉強を進めていくうえでの分岐点にもなりかねません。例えば、ここで結果が出れば、今まで通りの勉強法で良いんだ!となるでしょう。しかし、結果が出なければ勉強法をちょっと変えてみるとか、工夫を凝らすきっかけになるかもしれません。

仮に結果が出ない勉強法を続けていたら、それは大変非効率なことです。そういった点に気付かせてくれるのも模試の役目だと思います。ですから、模試を受ける意味は非常に多岐にわたるものだと思います。ただ、チャレンジ模試はタイトルの通りチャレンジです!問題は簡単じゃありません。難しいとまではいかないかもしれませんが、なめてかかれる模試ではないと思いますので、模試といえでも対策はきちんととっていきましょう!

ただ、結果があまり芳しくなくても落ち込まない方が良いと思います。チャレンジ模試といえども、受験生に危機感を持ってもらうために難しく作ってある。と話していた講師の人もいました。難易度については、感じ方は人によると思いますけど、TAC側としては一応難易度はやや高くしていると思われます。平均点についても、おそらく教養試験、専門試験ともに5割越えないのではないか?と思います。

したがって、まだ勉強が進んでいない方は特にまだできなくてもしょうがないと思うので、結果がイマイチでもあまり気にしないようにしましょう。結果が良ければ喜んでも良いと思いますけど、だからといって油断はしないように。これまでの勉強の成果がどうか?勉強方法は適切か?といったことを気付けるチャンスが模試になります。結果が良ければそのまま継続して、そうじゃないなら、勉強方法を見直したりする必要があるかもしれません。模試は単なる成績のチェックではなく、そういった意味合いもあると思います。


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