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日本政府がユネスコの無形文化遺産への登録を目指していた「和食」が現実のものに!

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日本政府がユネスコに無形文化遺産への登録を目指していた「和食 日本人の伝統的な食文化」について、事前審査において登録への勧告が行われたらしく、12月にまで正式な発表は待たれるものの、登録がほぼ確実となったようです。今年3月に登録の提案が行われ、ついにそれが現実のものとなる見込みですね。

http://mainichi.jp/feature/news/20131023ddg041040008000c.html

http://mainichi.jp/feature/news/20131023ddg041040008000c.html

世界遺産については毎年いろいろなものが登録されていますが、日本のモノが登録されるとなると、公務員試験でも狙われてくる可能性は高いです。世界遺産は社会科学、時事などでたまに出題がされていますから、無形文化遺産への登録が現実となっている「和食」は抑えておいた方が良いと思います。

以下はニュースサイトに載っていた、政府がユネスコに申請をした「和食」に関する特徴になります↓

(1)地域に根ざした多様な食材とその持ち味を生かした調理方法

(2)「一汁三菜(いちじゅうさんさい)」を基本とする理想的な栄養バランスと、うまみを上手に使うことで動物性油脂を少なくした健康的な食生活

(3)食事の場で自然の美しさや四季の移ろいを表現すること

(4)正月などの年中行事と密接に関わり、家族や地域の絆を深めてきた



詳しいことは12月になってから報道などがされると思いますから、そのときに詳しく中身を抑えていきましょう。この「和食」の無形文化遺産への登録申請については、実は今年用の時事対策本などにも載っており、すでに注目されてはいました。それが約1年かけて現実になろうとしているのです。

東日本大震災からの復興と共に原発事故による日本食への不安一掃ができるのではないか?と期待されています。また、この事前審査では同時に韓国の「キムチ文化」についても登録されるのではないか?とされており、これについても覚えておきましょう。
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