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論文を書くときに自治体で実施済みの政策を入れるときの注意点

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論文試験では例えば、「○○市でこんなことやってますよー?」みたいな感じで、すでに実施済みの政策を紹介したりして、論文のボリュームを上げていく方法があります。これはより自分の意見の具体性を持たせるために必要なものだと考えています。

ただ、中には受験する自治体の政策を入れている人もいるみたいですね。要するに、横浜市の論文試験ですでに横浜市で実施済みの政策を書いていく人もいるようで、それは正直良いのかな?という気がします。論文自体が一体何のために課されているか?と考えると、その受験生の考え方、思考を見るということもあります。

そして、もう1つあるのは自分たちの自治体が抱えている課題をどうやったら解決できるか?そのヒントとなる論文に出くわしたいと考えもあるのではないでしょうか?つまり、すでにその政策をやってみて、それでも課題解決に至っていないからこそ、こうして論文課題として出題されている面はあると思います。

ですから、多少の効果はあったかもしれませんが、すでに受験する自治体でやっている政策を書いても、「それでダメだったんだよ・・・。」というのが採点する人の本音かもしれません。したがって、まだ受験する自治体でやっていない政策、もしくは他の自治体では実施されている政策(この場合は一定の成果があった、またはこれから見込める)ならOKでしょう。

私は論文の採点者ではないので、確実なことは言えませんが、私がもし採点者ならこういった風に考えると思います。別に受験するのが横浜市だから、横浜市の政策を入れたら評価が上がる、もしくは入れないと評価が下がるというメカニズムもよく分かりませんし、むしろマイナスなんじゃない?というのが私の考えになります。


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