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教養試験の概要

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公務員試験の筆記試験は大きく分けて「教養試験」、「専門試験」とに分かれています。多くの試験種でこの2つが課されますが、中には教養試験だけのところもあります。したがって、教養試験は絶対に避けて通れないということになります。

さて、この教養試験とはどんな試験なのでしょうか?「教養」とつくくらいだから、常識的な問題が出るのかな?と思う方もいるかもしれません。しかし、全然違います(笑)要するに、大学受験の再来のようなものです。しかも、文系、理系科目全てが課されているのです。科目名を挙げれば非常に多くなてしまいますので、一部を挙げさせてもらうと、日本史、世界史、地理、文学芸術、思想、数学、化学、物理、生物、地学、英語、現代文、古文などです。皆さんには見慣れた科目が並んでいると思います、これらすべてが課されます。まだ実は科目は残っています(笑)

ただし、これら全ての科目を勉強する必要はありません。現実にやろうとしても相当厳しいです。したがって、できそうにない科目以外をやるということになります。上記に挙げた科目はその多くが「一般知識」と呼ばれる分野です。それとは別に「一般知能」という分野があります。これには「数的推理」、「判断推理」、「空間把握」、「資料解釈」と呼ばれる科目があります。これらの科目は総合して「数的処理」と呼ばれています。そして、この数的処理が教養試験のコアとなる科目になります。

ここで私が言いたいのは教養試験といえでも、全然教養っぽくないよ?ってところ。そして、科目数が異常に多いということ。そして、数的処理という科目は最重要科目だということです。各科目の詳しい情報については個別にページを用意していますので、そちらをご覧ください。

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