_ 裁判所職員一般職の専門科目は専用の過去問題集で対策を! | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

裁判所職員一般職の専門科目は専用の過去問題集で対策を!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


裁判所職員一般職の専門科目は憲法7題、民法13題が必須で、あとは経済原論か刑法の10題を選択するという形になっています。刑法を選べば、30問全てが法律系の問題ということになります。

裁判所職員一般職の試験は全体的に他の試験とやや雰囲気が違うことに気がつきます。教養試験の文章理解では、あまり出ない空欄補充や文章整序などが出るということもありますけど、特に専門科目ではその傾向は強いです。

過去の試験では、専門科目の法律科目でも空欄補充や会話形式の問題が出るなど、初めて解く場合には戸惑いがあるような形式になっている問題もあります。これは他の試験種ではほとんど見られないような形での出題です。

したがって、過去問を一切やらずに挑んでしまうと寝耳に水状態で試験を解いていかないといけません。また、裁判所職員一般職は非常に難易度の高い問題が出やすいです。そして、法律科目では厄介な存在である学説問題も割と多く出てくる印象です。

裁判所職員一般職を受験される方は絶対に専用の過去問題集を買って、何度も解いてみて難易度の把握、そして傾向を掴んでいってほしいと思います。スーパー過去問ゼミのような普通の網羅的な過去問題集だけではなかなか太刀打ちするのは難しいと思いますから。裁判所職員一般職専用の過去問題集を買って、是非少しずつでも解いていってください。解く時期は今でなくてももっと直前期でも良いのではないか?と思いますから。


最新の過去問題集で、裁判所一般職の傾向を掴んでみましょう!
本試験過去問題集 裁判所職員一般職 (大卒程度) 2016年度採用 (公務員試験)


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事