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東京都Ⅰ類Bの筆記試験の難易度はやや高めか?

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東京都の一次試験では、択一試験は教養試験のみとされています。問題の難易度はそれほど高くありません。ですから、普通に勉強をしていれば問題はないと思います。国立大学法人と比べると、ボーダーはやや易しめで、問題の難易度はほぼ同じくらいかな?という印象です。詳しい合格ラインの点数については「東京都Ⅰ類Bの教養試験の足きりラインは何点?」の記事をご覧ください。

東京都の場合には教養試験は基本的に足きりにしか過ぎません。ですから、ボーダーを突破した人は全員同じ点数を与えられ、差が一切つかないようになっています。差がつくのは論文試験と専門記述試験ということになります。ですから、採点者の裁量に依存しやすい教養論文と専門記述でほとんど合否や具体的な点数が決まりやすいということになります。

合否を左右するのは兎にも角にも論文と専門記述ということになります。不確定要素が強いこの2つのみで合否のみで1次試験の合否が決まるというのも何だか少し酷な気もしますけど、東京都がそう決めているのだから仕方ありません。教養試験で足きりに届かない人が多ければ、それだけでかなり絞れて、足きりラインを越えている人は一次試験受かる人が多くなるのでしょうけど、実際はどれくらいの足きりライン通過率なのか?は分かりません。

また、東京都が第1志望の方は教養試験は本当に最低限というか、ボーダーは確実に突破していかないといけませんから、ある程度はやらないといけませんけど、結局合否を左右するのは論文と専門記述です。おそらく配点が高いと予想されますから、教養試験をボーダーを突破したと一安心はできません。これら2つで両方ともバランスよく点数をとっていかないと、1次合格は難しいのです。

教養試験で6割突破というのも、決して簡単な試験ではありませんが、プラス論文と専門記述試験もきちんと仕上げていかないといけないということは非常に大変な作業といえます。特に専門記述を課してくる試験というのは他には国税専門官くらいだと思いますから、対策を立てるのも一苦労でしょう。特に他に併願している試験種のために専門試験の勉強もしていくとなると、やっぱり負担は大きいですね。

また、特別区では専門試験があるため、専門試験で挽回して択一試験トータルでボーダーを突破することは難しくはないと思います。ただ、東京都は教養試験だけですから、いくら6割くらいと言われても、数的処理が苦手な人はそれだけ結構6割に乗せるのは大変だと思います。それでも国立大学法人とかに比べたら簡単な方でしょうけどね。

東京都の場合は教養でとれなくて、論文や専門記述で挽回という手段はとれませんからね。論文、専門記述がいくら完璧でも教養試験がボーダー以下なら即足きりで、論文も専門記述も読んでさえくれません。そう考えると、教養試験で6割くらい、論文と専門記述も対策は万全にしていかないといけないという東京都の試験は、一次試験からそこそこハードな試験種になる気はします。


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