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神奈川県の早期チャレンジの倍率は例年とんでもない数字!

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もうすぐ神奈川県の早期チャレンジの季節ですね。1番最初の試験として受験される方も多いと思います。しかし、この試験の倍率は公務員試験全体の中でもとんんでもない数字です。募集人員が年度によって異なるので、一概には言えませんが、例年50~150倍らしいです。

今年は採用人数がやや多いみたいで、応募者数から計算すると、50~100倍の間くらいだと思います。独自日程でもあり、この時期にどこも試験をやっていないということもあり、被っていませんから誰でも受けることができますから。だから、倍率は現実的に合格が全く望めない数字になるのです。例えば特別区とかは8~9倍くらいですから、それと比較すると、いかに狭き問かお分かりいただけると思います。

ですから、この神奈川県早期チャレンジに受かるのはほぼ無理です。不合格で当たり前だと思います。神奈川県で働きたいという方はそれなりに志望度も高いと思いますが、筆記試験の倍率だけでも10倍はゆうに越えそうな感じです。そして、その後にはプレゼンテーション、グループディスカッション、面接などが待っており、ゴールは果てしなく遠いです。

これに受かるのは東大理科3類に受かる難しさに匹敵する!とは言いませんが、気持ち的にはそれくらいの難易度じゃないかと思います。現実的に自信を持って臨める人がいるのか?と思うレベルです。ですから、落ちても落ち込まないことです。落ちて当たり前の難しさなんですから、ここをなんとか受かろうと思って、臨んで筆記試験すら通らなくてショックを受けるというのが1番マズイです。

これからが本番なのに、その前に精神的に参ってしまうと、後々影響があると思いますから。神奈川県の早期チャレンジを受験される方は、いかにこの試験が難しいか?倍率がとんでもないか?ということを知って、「なーんだ、じゃあ受かるの無理じゃん!」って、ある意味開き直って受験することが大切かと思います。多くの人にとって「受かるわけが無い」と言っても、不適切ではないような試験なので、本当に気楽な気持ちでリラックスして受験してみてください。


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