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論文試験対策概要

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論文試験はほぼ全ての試験種で課される試験です。1次試験で課されることもあれば、2次試験以降で課される場合もあります。論文試験の配点は択一試験、面接試験に比べると大した配点ではないことが多いです。ただ、特別区では、配点は公開されていませんが、非常に高い配点を占めているとの噂があります。これは択一試験でボーダーからは結構余裕のある点数をとっているにもかかわらず、1次試験で不合格になっている人が毎年多数出ているからです。したがって、特別区を受験される方は論文試験の対策は必須と言えます!

■論文試験は何のために課されるのか?
論文試験は択一の筆記試験からは読み取れないあなたの文章能力を測ります。文章能力といっても非常に抽象的ですよね。これは字の丁寧さ、表現力の豊かさ、思考能力、社会性などを測るために行われるのです。面接試験と似ていますが、自分の考えを文章にしてそれを評価するものとして論文試験が位置づけられているのです。

■論文試験の評価方法は?
論文は択一し嫌のように1点ずつみたいな正確な採点はしないと思われます。予備校で論文を添削してもらうと、評価項目が4つあり、それぞれが5点刻みの25点満点で評価されています。それらの総合点によって、最終的な評価がAからEまで用意されています。おそらく実際の論文試験も同様の評価が行われていると予想されます。

実際の論文の評価のポイントはいくつかの項目に分かれていて、それは公表されていないため、どうすれば点数が上がるのか?というのは非常に難しいところです。予備校に行ったり、論文試験の本を読めばおおまかな「良い論文像」が見えてくるでしょう。ただ、それも本当にそうなのか?は証明できません。読む人によって同じ論文でも評価が分かれてしまうことがあるからです。ただし、論文を書く上でのルールをきちんと学ぶことがまず大切です。それは論文を書く人、読む人の共通のルールなのでそれを遵守することは必ず良い評価に繋がると言えるでしょう。では、その論文のルールとはどういうものでしょうか?

・段落を変える際には最初の1文字は開ける
・1マスに数字は2つまでしか書かない
・字は誰にでも読めるように、楷書で丁寧に書く


以上は論文を書く上で基本的なもののうちの3つを挙げてみました。当たり前じゃない?と思われるものが多いと思いますが、これをきちんと教わってないとルールを無視して書いてしまう人がいるのも事実です。したがって、余計な減点を防ぐ意味でも、論文を書くうえでの正しいルールを予備校で習うなり、本で確認するなりして勉強しておかないといけません。論文の内容については一概にこれが良い、これが悪いというのは言えません。しかし、このような論文を書く上でのルールを遵守することは必ず良い評価になります。

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