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文章理解の現代文の勉強法について些細なアドバイスをしたいと思います

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文章理解の勉強方法については以前「http://koumuinouen.net/blog-entry-140.html」で詳しく書いたと思います。ただ、現代文に関して書き足りないことがあったので、ここで追加をさせていただきたいと思います。

現代文は私の経験も踏まえると、やらなくてもそれなりにとれて、やってもそこまでとれないという非常に勉強するモチベーションが保ちづらい科目です。そこで、英語に関してはやる価値は十分あると思いますが、現代文ではそこまで労力を割く必要はないと思っています。

しかしながら、とりあえず現代文に関しても過去問題集を使って、趣旨把握や正誤判定の問題を10問くらい解いてみてください。そこで6~7問正解できるようなら、特別に勉強していく必要はないんじゃないかな?と思います。こんなこというと予備校の講師の人たちから怒られそうですけど、個人的な経験則だと、もともと現代文が大得意!という人以外はこれ以上はなかなか点数が伸びません。

逆に文章整序についてはやる価値はあるかな?と思います。これは私はほとんどやりませんでしたが、コツをつかめば正答率は上がる気はします。ただ、これは出ても1問くらいということで、これもまた時間を割くにはやや勿体無いという気もします。だから、私はやらなかったのですが...(笑)

そして、空欄補充の問題は完全に無視していました(笑)これは正直言って、どう推理すれば良いのか?全く分からずに模試とか、本番の試験を解いていてもほとんど当たった試しもないですし、考えるだけ時間の無駄だと思って、一切対策はしませんでした。

実際、空欄補充は出ない試験種もありますし、出たとしても1問でしょう。ですから、対策をする価値を私はあまり見出せませんでした。時間に余裕のある人はやっても良いのですが、私のように対策は一切せずに本番で出たら当たれば儲けもん!の感覚でも正直良いんじゃないか?と思います。

よって、現代文で対策をするべき箇所があるとすれば、それは趣旨把握と正誤問題でしょう。これは出題数も多いです。ただ、英語とは違って、勉強した分だけ点数に結びつく感覚があまり沸きません。できる人はとことんできるし、できない人でもそれなりにはとれる(ただし、真面目に勉強してもできる人並にはとれない)のが現代文のような気がします。

先ほども言ったように、もともと得意な人は別として現代文は6~7割とれれば大丈夫だと思います。したがって、まずはどれくらいとれるか?という実力を把握するために、趣旨把握、正誤問題を中心に解いてみて6~7割以上いきなりとれた人は以降はたまに問題解くくらいで良いと思います。

逆に、いきなりやって6~7に満たない人は6~7割はとれるように1日1問くらを目安で良いと思いますから、解いていってコツを掴んでいってください。現代文も数的処理に似ていると思っていて、やってもやってもそこまで点数は伸びづらいですから、もともと高確率で正解できる人以外は6~7割とれれば十分だと思って、それ以上伸ばそう!という気はあまり持たない方が良いかもしれません。


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