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人文科学5科目の中で「捨て科目」を作るとしたら

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人文科学は日本史、世界史、地理、思想、文学芸術の5科目がまず基本になります。しかし、全部やるのも非常にきついので、中には何科目か捨てる人が多く出るみたいです。他で十分とれるのであれば、そういった戦略も有効でしょう。

ただ、できるだけ日本史、世界史、地理はやっていてほしいと思います。この3つは結構範囲が広いために敬遠される率も高いわけですけど、やはり出題数が多いというのが1番やってほしい理由です。また、専門科目とかでかぶってくる範囲もありますから、波及効果も非常に大きいです。

思想、文学芸術は出ても1問ですから正直言ってかなり勉強しても効率が悪いということはいえるかと思います。ただ、仮に捨てるとしたらやはり文学芸術でしょうか。思想はできるだけやってほしいと思います。

思想はキーワードの暗記だけでいける場合が多いです。要するに、その人物や概念について詳しく理解していなくても、特定のキーワード(選択肢の中にほぼ必ず登場する単語)さえ覚えていれば正誤判定が非常にしやすいのです。

例えば、「演繹法」といったデカルトほぼ決定ですし、「4つのイドラ」と出てきたらベーコンでしょう。選択肢は長々と書かれていますが、その中のほんの一部分だけに注目さえすればそれで解けてしまうということもよくあります。

上記のことは実は文学芸術にも一部言えることではあります。ただ、大きく違うのは他の科目への波及効果が乏しいことです。文学芸術は他の他の科目とかぶっている部分というのがほぼないです。

対して、思想は実は政治学、社会学の一部の範囲で結構かぶっていて、同じ人物名をよく見ます。したがって、経営学でいうところの「シナジー効果」がより大きいのが思想という科目なのです。

この他の科目とのかぶり具合というのは勉強効率を上げていくうえでは非常に大切な要素です。したがって、できることなら人文科学はやってほしいですけど、私が仮に1科目だけ捨てるなら文学芸術を捨てたいと思います。

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