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公務員試験合格者の話は、良い意味で「聞き流す程度」に聞いておこう!

  • カテゴリ:その他
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公務員試験関連のブログを見ていたら、良いことを書いていたブログがあったので紹介させていただきたいと思います。「予備校でアドバイスされたこと」のエントリーで紹介されているような、合格体験記を鵜呑みにしないことというのは大切でしょう。

というのも、筆記試験に関しては結構鵜呑みというのか、合格者の意見を聞いてそれを同じように取り組んでも良いと思います。1点でも多く点数をとるという目標がはっきりしていますからね。筆記試験対策は鵜呑みまではいかないものの、参考にして良い部分は多いと思います。

ただ、上記のブログを書いている方もおっしゃっていますが、面接試験はなかなかそうはいかない気がします。同じことを言っても、それを誰が言うか?によって、聞く人の印象も異なってくるのが普通だと思います。ですから、この人はこんなことを言って受かったのか!?なら、じゃあオレも!と思って同じように話したとしても、面接官に同じような印象で映る保証はどこにもありません。

したがって、合格体験記を読む、または合格者の話を聞く機会というのは予備校などで用意されていることと思います。それに参加をするのは良いのですが、それがあたかも正解のようには思わない方が良いでしょう。

以下は主に面接試験のことになりますが、これらは公務員試験で合格するための手段の1つに過ぎない。手段はおそらく何万通り以上のものがある。そこで話されたことはそれらのうちのたった1つに過ぎないということ。それを彼が実践したから受かったのです。自分が実践して受かる保証はないということです。

自分のことは自分が1番よく分かっているでしょうから、自分と対比させつつ、そこで合格者の人が言っていることはあくまでも選択肢の1つとして置いておいて、本当にこれで良いのか?これが自分に合っているのか?を考えてみましょう。それで良かったのか?自分に合っていたのか?というのは合格、不合格が出て初めて分かることだと思います。

結果でしか正解、不正解を知りえない公務員試験合格のための方法を選ぶこと自体がそもそも賭けに近いものであるので、このブログに書いてあることもそうですけど、合格体験記、または合格者の話すことは公務員試験における正解でも何でもなく、ただ採りうる1つ、または複数の手段を列挙したに過ぎない!ということは理解してもらえればと思います。

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