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計算問題アレルギーを持つ人の「ミクロ経済」攻略のカギとは!?

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専門科目の中で、1番数学を使うのは間違いなくミクロ経済ではないでしょうか?マクロ経済と財政学は半分以上は知識とか、概念の暗記のような気がしますけど、ミクロ経済は6、7割くらいは何らかの計算を必要とする問題が出ているような気がします。

計算といっても、別に難しいわけではありません。忘れている人もいるかもしれませんけど、思い出せばすぐにできるようになると思います。使う公式などはほとんどが中学以前に習ったものです。高校以上で習うものといえば微分くらいだと思います。

ただ、この微分も全然難しくないですよ。ミクロ経済では微分を使う問題がたくさん出てきます。実際、微分を使わなくても解くやり方はあるらしいのですが、ほとんどの人は微分を使うのではないでしょうか?微分は数学全然できない私が30秒足らずで理解できたので、皆さんもすぐにできるはずです。

ミクロ経済は一部かなり難しい分野もありますけど、4/5くらいは数学苦手でも十分できる範疇だと思います。どうしても計算とかが出てくると、それだけで敬遠したくなってしまう気持ちも十分に理解できます。しかし、実際にやってみるとほとんど解法の暗記に近いです。しかも、その解法自体も数的処理と比べたら全然シンプルで、ややこしいところは少ないと思います。

何度も何度も同じ問題を解いて解法を覚えていく。すると、問題の難易度が一気に上がるなどのことがなければ本番でも解ける可能性は高いと思います。ここが数的処理と大きく違うところだと思います。ですから、まずは解法を理解するところからスタートです!

自分でやっても分からないという場合には予備校の授業を聞いて理解を深めても良いでしょう。ミクロ経済の勉強はほとんどが計算問題ですから、まずは各問題の解法それ自体を理解して、何度も何度も問題を解いて完全に暗記します。

暗記だけではどうにもならない問題も出てくることはありますけど、満点を狙う!とか、絶対に得意科目にする!といった人でなければ、覚えさえすれば解ける!という気楽な気持ちを持つことこそがミクロ経済攻略のカギになる気がします。

まずは計算問題に対するアレルギーを取っ払ってもらって、独学で予備校の授業を聞いても良いですからまずは問題の解法を理解し、そして何度も何度も繰り返して頭で覚えます。それをトピックごとに、問題ごとにどんどん繰り返していて、本番でも解ける問題を増やしていく!というのが良いのではないでしょうか?


経済原論が苦手という人は、最初はとりあえず独学で勉強していくという方法でも良いと思います。ただ、ある程度勉強を継続してみて、独学でちょっときついと思った場合には、予備校に頼るというのもありですね。特に資格の予備校TACでは、経済科目に信頼のおける評判の良い講師の人が特に多い印象です。経済だけの単科講座もありますし、単科講座は必要性最小限の費用しかかかりません。詳しい内容を知りたい方は資料を問い合わせても良いかもしれません。
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