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独学の人はどうやって「社会政策」を勉強すれば良いのか?

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主に地方上級、専門科目のある市役所試験で出題がなされている「社会政策」という科目があります。これは出題される試験種自体が非常に少ないので、あまり力を注がない方が多いのかな?と思いますけど、結構重要な科目になると思います。

というのも、実は教養試験の社会科学でもこの社会政策で出題されるテーマが出ることもありますし、時事問題でも社会政策でやったことが一部生きることがあると思います。また、逆に社会科学、時事などでやったことが社会政策で生きることもあると思います。それくらいに他の科目への波及効果があるのです。

ただ、この社会政策は非常に勉強がしづらい科目だと思います。というのも、これといった参考書がないですし、過去問題集といったものもほとんど販売されていないからです。ですから、何を参考にして勉強したら良いのか?ということになります。

予備校に通われている方は専用のテキスト、過去問題集が貰えるかと思いますから、それをやっていけば良いでしょう。ただ、独学でやっている方はどうすれば良いのか?ということです。一応、このブログでも社会政策のトピックについては扱っていく予定ですが、それでも限界があると思いますから皆さんでも勉強をしていただく必要はあると思います。

残念ながら、過去問題集というのがなかなか手に入りませんから、社会政策の勉強法としては参考書を探してインプットをしていく必要があると思います。一応このブログの「社会政策の筆記試験対策」のページでも紹介している参考書を主に使用してほしいと思います。

参考書自体も社会政策はあまり販売されていなくて、これらの参考書自体もかなり貴重なものとなっています。1番良いのは予備校に通っていただいて、単科でも良いですから社会政策の講座を受講するというものです。それができない場合にはやはりこれらの参考書を使っていただくのが1番かな?と思います。

予備校に通われていないと、試験対策もしづらいですし情報もあまり入ってこない社会政策は独学の場合はやはりインプットの重きを置いた方が良いかもしれません。ただ、社会政策は思いのほか時事的な問題が出やすいですから過去問題集の知識がそこまで役に立たないこともあります。したがって、社会政策は「速攻の時事」などの時事対策本を同時に平行していった方が良いと思います。

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