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「数的処理ができない!」と嘆いている方に勉強法のコツを紹介

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数的処理はとても範囲が広くて、全部勉強するというだけでも非常に大変な科目です。実際問題として、専門科目などでやらないといけない科目があるのですから、数的処理ばかりに時間は割いてられないのが実情でしょう。

くの人が直面するのはどの問題を見ても、「こりゃ、きつそうだ...。」と感じることでしょう。そして、自分はできないと思ってしまうのです。ただ、数的処理というのはまず大前提として「できなくて当たり前」という認識を持つことが大事なんじゃないか?と思うのです。

できる人もいますが、大半はできなくて悩んでるだからそれを当たり前とまず考えるようにしましょう。そして、この状況を打開するための1番の策は得意分野を作ることです。「いやいや、数的処理が苦手なんだから得意分野なんてあるわけないじゃん!」と思うかもしれません。

しかし、私の場合はいろいろな問題を解いていって、これならもしかして本番で出てもできそうかな?という問題をいくつか見つけていきました。数的処理は問題のバリエーションが豊富ですから、中には自分と相性の良い問題もあると思います!

例えば私の場合は数的推理は大の苦手でしたが、中でもニュートン算、判断推理ではリーグ戦、嘘つき(真偽判定)なども問題は割と得意でした。それらを中心に勉強していて、本番では勘でマークしたのも含めて4,5割くらいは正解できてた気がします。

それは本番で出たら解けそうだな!という問題を自分の中で用意しておくと、多少は自信はつくはずです。そういう心理状態になれると結構楽ですよ。その後の勉強のモチベーションにもなるはずです!数的処理は苦手な人は2、3問解いて、あとは運で1、2問当たれば良いやくらいの意識で良いと思っていますから、本番で出たら解けそうな問題をまずはいくつか探します。そして、それを本当に本番で解けるように何度も勉強します。

解いてみて、こりゃ本番で出ても無理だ...。と思ったものはその場で切りましょう。メリハリが大切だと思います。できそうだと思った問題をとにかくひたすら繰り返す。できないと思った問題は一切やらない。そうすれば、数的処理にかける時間もかなり少なくて済みますから、他の科目の勉強時間も確保できるでしょう。

こうして、本番で出さえすれば解けるだろう!という問題を1つでも2つでも増やしていくことが大切じゃないか?と思います。数的処理は解き方にコツがありますが、勉強の仕方にも実はコツがあるんじゃないかな?と思っています。

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