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日程のかぶっている東京都と特別区はどちらを受験するべきか?

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東京都Ⅰ類Bと特別区Ⅰ類の試験日は被っています。どちらも5月の第1週の日曜日になると思います。勿論、すでに優先順位が決まっていてどちらを受験するか?決まっている人はそれで構いません。しかし、どちらも第1志望ではなくて、かつ優先順位も決まっていない人はどちらを受験するべきでしょうか?筆記試験だけを言うと、東京都の方が大変かもしれません。択一試験は教養のみですが、専門試験は記述式があり、さらに論文試験もあります。

特別区は教養、専門、論文の3つです。記述式の専門試験と論文試験は採点する人の裁量が多少入ってしまう可能性があるので、不確定要素が高い試験です。それが2つあるのが東京都で、1つなのが特別区ということになります。また、東京都は択一試験が教養試験のみで負担は少ないとは言えますが、多くの受験生が専門試験で挽回するタイプだと思います。教養試験だけで確実に合格点を越えられる自信がないという人も多いのではないでしょうか?

ですから、そういう意味では筆記試験を確実に合格するには特別区の方が良いかな?という気がします。問題の難易度はどちらもほとんど変わらないと思いますので。そして、面接試験はちょっと両方とも勝手が違います。特別区は1.4~1.5倍くらいの倍率の人事院面接があって、その後に採用先を決める区面接があります。東京都は普通の面接が2回あります。倍率は1.3~1.4倍くらいです。

特別区の区面接は採用漏れがあるとはいえ、ほとんど受験生はどこかに採用されますから、くぐり抜けないといけない面接は人事院面接の1回(面接自体は2回ある)です。東京都はそもそも面接による選考が2回あります。2次試験、3次試験とともに面接があります。特別区は区面接を除くと、2次試験までです。

ですから、単純に最終合格が期待できる範囲に絞られるまでの面接による選考の回数は特別区の方が少ないです。実質的な面接回数は区面接が最大8回面接があるため、特別区の方が多くなりそうですけど。以上の筆記試験、面接試験の特徴を見比べてどちらを受験されるか?迷っている方は決めていただければ良いのではないでしょうか?どちらも筆記試験はそんなに難しくない、面接の倍率も高くないですが、なめてかかれる試験ではありません。


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