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公務員試験の教養試験、専門試験それぞれの勉強法のアドバイス

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公務員試験の筆記試験の勉強は非常に科目数が多いために大変です。ですから、試験科目を1日で全て回すといったことは現実的に厳しいです。筆記試験の勉強方法についてはそれぞれやり方があると思いますけど、私の場合はとりあえず専門試験の勉強を2日やって、教養試験の勉強を1日というやり方をしていました。

専門試験の中でも苦手なミクロ経済だけはほぼ毎日やっていて、他の科目10科目以上あるわけですけど、それを半分ずつに分けてトータルで2日で全部専門試験の科目を回せるようにしていました。

1科目あたりにやる分量というのはそれほど多くありません。スー過去でいえば1テーマか2テーマくらいです。得意科目でもうほとんど覚えちゃってる!という科目はすんなり過去問題が解けてしまうので、そういった科目は3、4テーマくらいやっていました。

教養試験は3日に1回ですから、正直言ってやってもやってもなかなか頭に入らず四苦八苦な状態でした。教養試験は時間かけてやっても点数に結びつきづらいと思ったので別にこれくらいのペースで良いや!と思って。教養試験の科目は1日で人文科学、自然科学は一通り全部回していました。社会科学はほとんど何もやっていません。専門科目の知識のみでいこうと思っていたので。

数的処理は最初は気が向いたときにやっているくらいでしたが、これじゃマズイ!と思って、途中からできる限り毎日やるようにしていました。ただ、時間はそこまでかけていません。多くて1時間くらいです。高得点を狙うわけでもなかったので、最低限だけやっておこうと思っていました。

文章理解は現代文、古文は完全に無視していて、英語だけは気が向いたときに過去問題を解いて、その都度分からない単語などをチェックしていました。現代文は得意ではありませんが、やらなくてもそれなりにとれていましたし、やってもあまり変わらないとおもったので。

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