_ 地方上級の筆記試験は専用の過去問で徹底研究を! | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

地方上級の筆記試験は専用の過去問で徹底研究を!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


地方上級の試験は別の他の試験と特段に違う点があるわけではありません。しかし、科目によっては難易度や傾向にやや違いがあります。地方上級の試験問題は地方上級専用の勉強をしていった方が得点は上がるでしょう。ですから、過去問研究500などの本を買ってある程度地方上級特有の傾向を掴んでおきましょう!

地方上級の試験は特に経済科目に特徴があるようで、経済科目が他の試験種よりも難易度が難しかったり、ちょっと趣向の違う問題、過去問では見たことのないような問題が出るという声もあります。地方上級の問題は割と難しい方に分類されそうですが、中には国家一般職よりも難しいと話す人もいます。

そして、この地方上級の経済科目については単純にスー過去などの過去問をやっているだけでは解けないというか、このような一般的網羅的な問題集に載っている過去問では参考にならないような問題が出題されることもあるらしいのです。「地方上級の経済は毛色が違う」というのを結構耳にします。

感じ方は人それぞれだとは思いますけど、地方上級を受ける方は経済も10問前後出ますから、得意な人で得点減にすることを狙っている人はちゃんと地方上級用の対策をする必要があるということでしょう。スー過去のようないろいろな試験種の問題を寄せ集めた問題集では厳しいのかもしれません。

ですから、地方上級だけの過去問題集を買って、直前期にはそれをやっていく必要も出てくるのかな?と思います。最低でもマクロ経済、ミクロ経済、財政学、あとは社会科学の経済分野あたりの問題は「過去問500」などを使って、何度も何度も繰り返しましょう。

できれば、地方上級の全部の科目を「過去問500」を使って勉強してほしいですが、なかなかそんな余裕もないでしょうし。ですから、経済科目で多く得点する予定の人は特に!地方上級を受ける場合には地方上級専用の過去問題集も使って勉強した方が良いと思います。

経済科目が苦手な人は一般的なスー過去、クイマスなど問題集を何度も何度も繰り返していき、平均点くらいをとれるようにすることがまず大切だと思うので、地方上級の勉強で過去問500を使う場合には経済科目以外の科目を勉強して、地方上級の傾向を掴んでいってほしいと思います。

この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事