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国際関係の筆記試験対策

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・国際関係ってどんな科目?
その名の通り、国際情勢に関する問題が中心の科目です。現代以降の国際的な枠組み、制度論、概念なども出題され、このような問題は暗記で対応可能です。しかし、最近の国際的な問題、特に政治経済に関する問題が出題されやすい傾向もあり、対策は難しい科目の1つです。

・どんな問題が出るの?
世界史を知っていると有利な問題もあり、特に現代史を細かく勉強していると解ける問題も多数出題されます。ただ、私の実感ですと他の科目に比べて、難易度はやや高い問題が毎年多く出題されている気がします。

先程も述べたように、時事問題も数多く出されやすい科目なので対策が非常に難しいです。そのため、国際関係は全くやらない!という受験生も多くいます。ちなみに、私は全くやりませんでした。国際関係は出題される試験種がそもそも少ないですし、出題されるところも選択科目だったりするので、無理にやらなくても良いと思います。

・どうやって勉強すれば良い?
基本は過去問題集で過去に出た問題をおさらいしましょう!あとは時事対策本で最新の国際情勢、政治から経済、社会に至るまで幅広く勉強していく必要があります。過去の出来事とともに現在進行している出来事の両方を勉強していくので、ボリューム的には結構ハードだと思います。

あと、教養試験では世界史も勉強した方がより効果的でしょう。世界史で勉強した知識が生かせる問題が出ることもあります。ただ、国際関係は国家一般職の選択科目の5問を除いては出題数も少ないことから始めから全く手をつけないという選択肢もありな科目だと思います。


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