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公務員試験の筆記試験で、採用する側は何を見ているのか?

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公務員試験は非常に科目数の多い試験です。フルでやると30科目くらいあるわけですが、最近は全体的に人物重視の流れにきており、筆記試験のウェイトはどんどん下がってきているのが実情ですね。そんな中、筆記試験の科目数は相変わらずといった状態です。

こういう流れを見ると、筆記試験の成績も採用する側は大して考慮していないんじゃないか?という気もします。筆記試験で見る知識というのは公務員の仕事でも使うものが結構あります。しかし、中にはこれいつ使うん?といったような教養のためだけに課されたような科目もあります。

そのような科目を勉強させる意味はあるのだろうか?その答えを探していると、別のブログにこんなことが書いてありました。「公務員試験の筆記試験は要領の良さを見ている。与えられた科目の中であなたが1番点数をとれるやり方を私達に示してください」といったものでした。

要するに、一種の効率的な思考と処理能力を見ている試験なのかな?という感じでしょうか。これも結構当たっている気はします。公務員として必要な能力といえば、そんな気はします。

そうなると、筆記試験で見ている能力は一応公務員に必要な能力なのかな?ということになりますけど、筆記試験は公務員として必要な思考、処理能力以外にも、持っておくべき知識、素養がちゃんとあるのか?の確認の意味もあると思います。「取り消し訴訟って何すか?(笑)」なんて人がいても困るわけです。

筆記試験で何を図ろうとしているのか?その真実は採用権者に聞かないと何とも言えませんが、おおよそこんな感じのをことを見ようとしているのではないでしょうか?皆さんは筆記試験を通して、採用権者に向けて仕事に必要な効率的な思考と処理能力、そして仕事に必要な知識、素養がある!ということをアピールしてください!

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