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国立大学法人の職員採用試験の概要

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国立大学法人の職員採用試験は国立大学、私立大学、高校、その他の法人などで働く職員を採用する試験です。筆記試験が教養試験だけと受けるためのハードルは低いですけど、その分とらないといけない点数は高くて合格するためのハードルは比較的高いと言えます。また、面接の倍率がとんでもない試験種の1つです。詳しくは「国立大学法人の難易度はかなりヤバイと思った方が良いかもしれない」の記事をご覧ください。

・一次試験のポイント
国立大学法人の一次試験は教養試験のみの40問必答となっています。問題は一般知能が20問、一般知識が20問と非常にバランスの良い問題構成にはなっていますが、数的処理が13問とやはり多く、一般知識の方は科目ごとに出ても1、2問なのでやはり数的処理や文章理解の一般知能である程度稼がないと安定した点数をとるのは難しいイでしょう。

そして、ボーダーは正式には公表されてはいないようですが、40点中24~28点の間くらいと言われています。教養試験だけで6~7割と非常に難しいことは言うまでもありません。やはり数的処理と文章理解ができる受験生は良いですが、そうでない受験生にとってはこのボーダーは厳しいかと思います。

・2次試験のポイント
1次試験に合格すると、各採用試験を行っている地区ごとに面接を受けていきます。面接は各大学などの個別の採用場所ごとに受けていきます。基本的に日程の許す限りいくつでも受けることができます。ですから、国立大学法人が第1志望の方は他の試験種のことは考えないで国立大学法人の面接試験だけを受け続ける方もいると思います。

したがって、倍率がとんでもなく高くなっているようです。個別の面接倍率のようなものは公表されていないようですけど、高いところでは20倍という声もYahoo知恵袋にはありました。2次試験以降はほぼ民間の就職活動の面接を受けているという感覚なのではないでしょうか?

・総評
第1志望以外の方は結構ダメ元で受けている方も多いみたいで、一次試験の倍率でも7倍以上あるくらいです。専門試験まで勉強している方で教養試験だけでこのボーダーを突破するのはなかなか厳しい気がしますけど、幸い日程的に被っている試験種はほぼないようですので、あまり自信がないという方も受かったら儲けもん!くらいの気楽な気持ちで受けてみても良いかもしれません。

国立大学法人は公務員試験の中で1番難しい試験種と書いてあるブログもありましたし、やはり教養試験だけということ。一次試験のボーダー、倍率が高いということ。二次試験の倍率が非常に高いということから考えるぞ、案外それも頷けるのかな?という感じですね。


国立大学法人を目指される方は、採用試験の申し込みの時点で志望動機を記入しないといけません。直前になって慌てると、適当なものになりがちですから、是非早くから志望動機の構築に取り組んでおいてください。ただ、国立大学の職員の仕事って、具体的にどういうものか?何をしているのか?というのはイメージとして掴みづらいですよね。したがって、以下の本を利用すると、国立大学の職員の仕事についての理解が深まり、志望動機としても磐石のものを作ることができるのではないでしょうか?本書は現役で働く国立大学の職員が自身の仕事内容について教えてくれたり、魅力ややりがいについて語ってくれたりしています。また、国立大学法人の過去問や予想問題もついているなど、非常に内容も詰まったボリュームのある一冊です!国立大学法人の志望度が高い方、受験予定の方は必携ではないでしょうか?
国立大学法人等職員採用試験攻略ブック 27年度 2015年度 (別冊受験ジャーナル)


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