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2014年から特別区Ⅰ類の採用試験の教養試験が変わります!

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実はこれ約1ヶ月前から発表されたみたいなんですが、気付きませんでした...。詳しくは東京都特別区の採用試験ページを見てもらいたいと思うのですが、どうやら教養試験の微妙な変更があるとのことです。

予備校に通われている方は発表があったかもしれませんから知っている方もいるかと思いますけど、独学の方は特別区のホームページなどを見ていない限り知らないと思ったので、ここでも念のためアナウンスさせていただきました。

おおまかなところで言うと、今まで知能分野(数的処理、文章理解)が22問だったのが24問増え、知識分野(人文科学、自然科学、社会科学、時事など)が30問から20問に経るとのことです。知能分野が増えるとのことですけど、おそらく増えるのは数的処理ではないでしょうか?

そして、減るのは社会、国語、数学、文学芸術みたいで、知識分野はそれぞれ人文科学(4題)、社会科学(4題)、自然科学(8題)及び社会事情(4題) みたいです。全体的にバランスよく減ったということでしょう。

ただ、今回の変更で数的処理が苦手な人には益々厳しい状況になってしまった気がします。また、知識分野の選択の余地が相当削減されました。今までは30問中18問選択でしたから、結構分からない問題があっても余裕をもてましたが、来年以降は20問中16問解答ですから、選択の余地が大分なくなりました。

特別区は自然科学が多いため、今までの選択性だと自然科学が苦手な人はあらかじめ結構多くの科目を捨てても全然問題ないといった状態でした。しかし、選択の余地がほとんどなくなり、かつ自然科学は8問出るということは強制的に捨てられる科目数も減ってしまいます。

結局、数的処理と文章理解は今まで通りに頑張っていれば良いと思いますけど、人文科学、自然科学、社会科学、時事あたりの科目は満遍なく、バランスよく勉強することが大切になります。

これでボーダーは変わるのか?正直不明です。選択の余地が減ったということはボーダーを下げる要因にはなりそうですが、トータルの問題数も52問から40問に減ったので、解く問題数が減って時間に余裕が生まれるということを踏まえるとボーダーはあまり変わらないのかな?という印象です。

時間に余裕が生まれるということはそれだけ1問に時間のかかる数的処理にかけられる時間が増えるということを意味しています。ですから、数的処理の得意な人、苦手な人で命運が分かれそうな気がします。数的処理でダメ分を知識分野で挽回する!といったことが今まで以上に難しくなってしまったので。数的処理が苦手な人は時間に余裕が生まれても、時間をかければ数的処理の問題が解けるという風にはなかなかいかないでしょうから。


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