_ 憲法を疎かにすると、筆記試験全体が破綻する恐れあり! | 公務員試験の合格を応援します!
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憲法を疎かにすると、筆記試験全体が破綻する恐れあり!

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おそらく専門科目を勉強する際に憲法から始める人は多いのではないでしょうか?予備校の授業計画もおそらく憲法を最初に持ってきているところがほとんどだと思います。憲法は専門科目全体への波及度がとても大きいため、憲法で得た知識というのは憲法という科目だけに留まらない点がとても重要なのです。

私の場合、公務員試験って何から始めて良いのか?さっぱりだったので、なんと行政学から最初に始めたのです!(笑)なんとなく、行政って公務員にとって重要じゃないの?と考えたので、行政学から始めました。憲法は3番目に勉強を始めた科目になりました。結果的にそれは別に間違いだったとは思っていませんけど、後々自分でも憲法の重要性を認識したために憲法には相当時間をかけて何度も何度も同じ問題集を解いていきました。

憲法は他の法律科目への影響はとても大きいですし、政治学、財政学でも憲法の知識は使えます!また社会科学で出される法律問題についてはほとんど憲法ですから、そういう意味では教養試験と専門試験合わせても全体の2割くらいは憲法をちゃんと勉強していれば解けそうな問題なんじゃないか?と思うくらいです。

したがって、憲法単体では5問前後くらいの出題しかありませんけど、試験全体で見ると何らかの形で憲法で学んだことがかすっている問題とはいうのは案外多くて、トータルでは10問、15問とか出てくる可能性もあります。ですから、憲法についてはできるだけ細かいところまで確認しておいた方が良いということです。どこで憲法の知識が役に立つか?分かりません。

ちなみに憲法の中でも学説問題はそこまで真剣に別に勉強する必要はないと思います。詳しくは「法律科目の学説問題は対策をする必要はない!」をご覧ください!来年受験される方はまだ何ヶ月も時間が残っていますから、その時間で憲法を完璧!と言えるくらいに仕上げていきましょう!
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