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行政学の筆記試験対策

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・行政学ってどんな科目?
まさに公務員となって働いた際に直面する行政について学ぶ科目です。公務員としての仕事に1番関連のある科目と言って良いと思います。行政組織、行政の意思決定、行政取り巻く諸環境などを学びます。

例えば日本の行政組織では一般的に「稟議制」と呼ばれる意思決定方式がとられます。これも行政学で細かい点まで学んでいきます。このような行政機関の組織内部に関する事柄、行政機関を取り巻く環境について広く学んでいくのが行政学という科目になります。

・どんな問題が出るの?
問題の幅は割と広いです。官僚制の長所、短所という歴史的な行政組織の制度から始まり、地方分権一括法で機関委任事務が廃止されて法定受諾事務が導入されたような、近年の問題までいろいろな問題が出ます。

試験種によってはここ数年以内の行政、行政機関に関連するニュースなど、若干ですが時事的要素の強い問題も出ることがあるので、別の時事対策で行政に関する部分はきっちり押さえておいてもらいたいと思います。

・どんな勉強をすれば良いの?
基本的には過去問題集を解いてもらえれば、大方の部分は理解できるはずです。したがって、基本的にはそれで良いのですが、先程も述べたように時事的要素が強い問題も一部出たりします。多くの受験生は別途時事対策本を購入するなどして、時事の対策もきちんとしてきます。

その際に行政に関する部分もきちんとやっておくことが必要になります。特に「地方分権」に関する部分は時事でも出やすい印象なので、行政学でも時事でも両方から勉強していきましょう!


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