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大卒程度の公務員試験の行政職の主な日程について

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公務員試験は一般的な大卒程度の行政職ですと、1番早い時期は5月の第1週の日曜日ですかね?主にここか公務員試験の筆記試験がスタートするものと思われます。この日に特別区と東京都の試験があります。これは被っているので両方は受けられません。ただし、東京都は6月に別日程がありまして、こちらは国税などと同じ日程です。ですから、東京都を受けられる方は特別区と国税のどちらかとは併願をしようと思えばできるわけです。

そして、5月の半ばには国立大学法人の試験があります。これは問題も教養試験だけでそこまで難しくないですし、特に日程は被っていませんから、時間のある方は志望度が高くなくても受験した方が良いのではないでしょうか?

5月の最終週の日曜日辺りには裁判所職員の総合職、一般職の試験があります。第1志望で受験をされる方が非常に多いこの試験種は問題がとても難しいので、日程が被っていないとはいえ志望度の高くない受験生は無理に受験をしない方が良いかもしれません。

6月の第2週の日曜日あたりに国税専門館、労働基準監督官、財務専門官の試験があります。これは先ほども書いたように、東京都のA日程と同じ日なので、この4つの中の1つしか受験できません。

そして、6月の第3週あたりの日曜日は国家一般職です。これも特に他の試験種とは被っていませんし、専門試験も教養試験も主要科目で受験できますから受験してみてはいかがでしょうか?ただ、問題が難しいですから、志望度の高くない方は無理に受験されることはないと思います。

そして、6月の最終週の日曜日には地方上級の試験があり、この日に都道府県庁、政令指定都市役所、市役所A日程は筆記試験を行います。全国で非常に多くの自治体が一斉に試験を行いますが、受験ができるのは1つのみです。

そして、7月と9月の半ば以降に市役所B日程、市役所C日程がそれぞれ行われます。ここまでくると大卒程度の行政職の公務員試験はほぼ終わりとなるわけです。

ただ、特別区、東京都の前には実は神奈川県庁が実施している「早期チャレンジ」というものがあります。これは4月に行われ、筆記試験は教養試験のみで、後は面接やプレゼンテーションなどの試験が行われるようです。ちょっと時期が早いので、興味のない人は受験しなくても良いと思います。倍率がとんでもなく高いみたいですし。

ただ、特別区や東京都の試験を受ける前の練習として受けたり、試験の雰囲気を知っておく意味もあると思うので、神奈川県庁が第1志望の方は勿論ですが、それ以外でも時間のある方は受験されても良いのではないでしょうか?

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