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公務員試験のために予備校に通うべき人、そうじゃない人

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最近新しく勉強を始めたという方にも参考していただけるように、公務員試験と予備校について書いていきたいと思います。予備校に実際に通っていた私に言わせれば、予備校は勉強するには非常に良い環境だと思います。授業を聞くとおいうだけではなくて、自習室などもあって勉強に非常に集中しやすい環境は整っていると思います。

しかし、私が予備校に通っていた1番感じたことといえば、授業って別に予備校で聞いても聞かなくてもあまり変わらないなー。ということです。私の場合、すでに参考書や問題集で結構学習をしてから予備校に通いました。ですから、抗議を聞いていても「そうそう、そんなことやったよねー」と思うくらいで、授業を聞いていてそんなに役に立ったんだろうか?という印象です。ただ、これは私がある程度得意にしていた科目ですね。

しかし、そうじゃない苦手科目の場合は結構役に立ったかな?と思います。いきなり過去問題集をやっても、は?というような問題が授業を聞いたことでスムーズに頭に入っていった記憶があります。特に経済系の科目が私は苦手だったので、そこは予備校に通っていた意味はあったと思います。今まで書いたのはあくまでも私の感想ですから、鵜呑みにはせずに参考程度に聞いていてもらいたいです。結論としては人によって予備校に通うのに向き、不向きがあるように、科目ごとに予備校に通って授業を聞く必要のあるもの、ないものが必ずあると思います。

予備校では科目ごとに単科で授業をとれるようにもなっているところが多いので、予備校に通う場合でとるべき科目が少ない場合には単科で予備校に通った方が良いかもしれません。しかし、ある程度の数以上にとるべき科目がある場合には「総合本科」と呼ばれる何から何までついてくるコースをとった方が良いと思います。これは一部特殊な科目(例えば会計学など)以外はどれも授業をとれますから、コストパフォーマンスでいえば1番良いでしょう。論文の添削や模擬面接もできるはずですし。

予備校の授業は時間も決まっていますし、融通が利きづらいです。また、授業を聞いている間の時間もとられます。ですから、できることなら予備校には通わない方が良いでしょう。したがって、おすすめの方法としては勉強開始と同時に予備校に通うのではなくて、まずは自分自身で多少は独学で勉強をしてみることです。できるだけ多くの科目をやってみましょう。それで、自力でほとんど可能なら予備校に通う必要はほぼないと言えます。しかし、独学できつそうな科目がそれなりにある場合には単科、または総合本科などの中から自分はどのコースが良いのか?ということを見極めて予備校に通うかどうかを考えましょう。大切なのはまずは自分自身の力のみでやってみることです。
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