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文章理解は英語だけちゃんと勉強して、現代文、古文は無視するのが効率的

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公務員試験では文章理解という科目があり、主に現代文、英語、古文が出題されます。古文にについては出ないところもあり、出るところでも1問だけということで、捨てる人が多いかと思います。ちなみに、私は捨てましたけど(笑)現代文と英文はだいたい同じくらいの問題数が出題されて、文章理解トータルでの出題数は10問前後出るところもあるので、非常に数的処理と並んでウェイトが高いです。

しかし、この文章理解というのはやらなくてもそれなりにとれますけど、やってもあまり点数が伸びないというものです。この中でも英語に関してはやる意味があると思います。英語が特に苦手な人はやれば公務員試験レベルの英文なら数ヶ月くらいの勉強でも太刀打ちできるでしょう。英語に関しては苦手な人は特にやればやった分だけそれなりに点数に結びつきます。というのも、英語の場合は英文の意味さえ理解できれば、選択肢で迷うことが非常に少ないです。ですから、英語に関してはやった方が良いでしょう。

しかし、現代文に関してはそもそもできない人はそんなにいない気がします。何もやっていなくても半分くらいはとれてしまう人が多いです。また、現代文については解答見てもよく理解できなかったり、納得いかなかったりということが少なくないと思います。2ちゃんねるの公務員試験板でも、各試験種の本試験が終わると解答についての議論がなされていますけど、みんな答えが割れていたり、不満なことを口にしている人が多いです。

また、過去問題集の現代文を解いていても、到底答え、そしてその解説に納得いかないものが実は多いらしくて、「こんなの運ゲーだよ!」、「やっても意味ない!」という人が結構多いです。それは現代文の選択肢がどれも似たようなものが多くて何が違うのか?言い方を変えただけじゃないのか?これは間違いといえるのか?そんな紛らわしい選択肢が並ぶことが多く、結果的に合っているにしろ、間違っているにしろ根拠も分からないまま直感で解いているようで、解答解説を読んでもさっぱり...。という人が多いのでしょう。

実際に現代文を勉強しても、点数が上がらない。それ以前に解答解説を見ても納得できないから、解いても意味がないと考える人が多くて、実際やってもやらなくても変わらない。やらなくても最低限はとれるのだから。ということで、ほとんどやらなくて本番に臨む人もいます。確かに文章理解は数的処理みたいにやってもやっても点数が伸びないというのはおそらく真実だと思います。現代文に時間をとられるくらいなら、他の科目に回した方が効率的なのだと思います。
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