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教養試験の「地理」という科目は面倒だけど、絶対にやっておいた方が良い理由

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公務員試験の教養試験では、とても多くの科目を課されます。その中でも、人文科学の地理については非常に厄介な科目ではないでしょうか?もともと出ても2問くらいということで、範囲はそこまで広くはないものの弁y効しづらい科目だと思います。特にデータを出されるような問題ですかね?国の特産物などが世界全体の生産数のうちで占めている割合などは本当に嫌な問題です。また、世界地図が出てきて場所を知らないと解けないような問題もあります。

私が使っていた地理の参考書の裏面には「地理は暗記科目ではない」とデカデカと書いてありました。私が使っていたのは大学受験の参考書なので、確かに大学受験レベルではそうかもしれません。しかし、公務員試験レベルでは暗記科目として捉えていかないと到底無理なのです。1つ1つ地図帳を用意してにらめっこなんてしている余裕はありません。地理にそこまで時間と労力を割くのは間違いな気がします。一部他の科目と被るようなところもありますから、疎かにはできませんけど、あまりに丁寧に学習している暇はありません。

ですから、公務員試験の勉強では「地理=暗記科目」として勉強していった方が良い気がします。勉強しているとお分かりいただけるような気もしますけど、地理の問題の大半は知ってなきゃ解けない問題です。つまり、どれだけ知識を持っているか?という問題なので、結局は暗記をしないとどうにもならない問題が多いのです。あとはたまに最近の地球環境などの時事問題みたいなのも見かけますから、こういうのは過去問題集や参考書を見ているだけでは解けません。地理とは別に、時事などの勉強をきっちりしていかないといけないということです。

中には地理を捨てる受験生もいますけど、あまりおすすめできません。先ほども書きましたけど、地理は他の科目とも被る要素が多少なりともあり、地理をやっていたお陰で他の科目の問題も解けてしまうことが多々あるからです。社会科学、世界史、国際関係などは被る要素が結構ありますから、そういう意味でも問題数が少ないですし、どれだけやっても満点は難しい地理は地理単体で見たらコストパフォーマンスは良くないでしょう。しかし、他の科目と総合して考えると結構お得な部分もあるので、是非やってみましょう!
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