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労働法の筆記試験対策

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・労働法ってどんな科目?
労働法とは主に労働基準法、労働組合法、労働関係調整法などの法律を総称した名称になります。労働法は社会人として働くようになると、知っていると有益な法律になります。公務員も自身を保護してくれるものですから、当然知っておくべき法律ですね。

例えば、民間企業に勤めている方ですと、労働法に関する知識が乏しいことが多いため、いざトラブルになった際にそれを解決するのが大変です。また、労働法を知っていると得することもあるので、是非勉強してみてください。例えば「アルバイト、パートにも有給休暇は認められる」などです。こういった問題は知っておくと得ですよね。

・どんな問題が出るの?
多くの場合は過去の判例に即した問題しか出ません。例えば「給料に現物支給は認められるのか?」といった実際にあったトラブルです。そういったものが問題になります。これを解くことで本番の試験でも解ける可能性が高まるだけでなく、これから社会人として生きていくうえで非常に役立つ情報を得たことにもなります!

・どうやって勉強すれば良いの?
受験生の皆さんは過去問題集に載っている問題を端から端まで解いていく作業をしていれば大丈夫です。労働法はひねくれた問題が出づらいと思うので、基本的にはシンプルに過去問題集に載っている数多くの問題をこなしていくという作業が有効です。

ただ、地方上級、労働基準監督官などでは難易度の高い問題は出やすい傾向になるので、例えばスーパー過去問ゼミの問題でしたら、応用問題、難問問題といったレベルの問題も是非解いてみてください!ただし、地方上級は2問しか出ませんから、やり過ぎは禁物です。


<おすすめ参考書>
公務員試験 新スーパー過去問ゼミ3 労働法
公務員試験 法律6科目まるごとエッセンス
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