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公務員試験で筆記試験の問題を持ち帰り不可にすることの真相とは!?

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以前、このブログでは「公務員試験の一部の試験種で問題の持ち帰りができないことがおかしいのではないか?」という記事を書きました。それについて、実は別のブログでその真相に迫る内容を直接自治体に聞いてくれた方がいるようなのです。それが「改革なくして栄光なしの言いたい放題言わせろ」というブログを書いている方で、該当記事はこちらです→http://ameblo.jp/takaya417/entry-10364625859.html

この方は西東京市と所沢市に直接電話で確認をし、その詳細をブログに載せてくれています。結局、この方がおっしゃるようにこちら側が納得できるような回答は得られず、むしろ曖昧なままごまかされてしまった感すらあります。

結局真相は闇の中ですね(笑)以前私が書いた記事では、おそらく問題を作っている機関の著作権の問題が絡んでいるのかな?ということはお話しました。ただし、問題を持ち帰るだけで著作権に抵触するとは到底思えません。それを使って商売をするとかならまだしも。

筆記試験の問題冊子を持ち帰れないと、以前ブログで書いたように受験生にとって非常に多くの問題を生じさせてしまいます。一応「公平」、「公正」を掲げている公務員試験の筆記試験でこのような事態があって良いのだろうか?というのが私の本音です。

最近は公務員試験全体が面接重視の傾向すらあり、そういう意味では公平性も公正性もやや欠けつつある気がします。私に言わせれば、どういう事情があろうが、問題冊子を持ち帰らせないという試験がとても「公正」とは思えないのですよ。

公務員試験の問題なんて7割くらいは過去問題の使いまわしみたいなものばかり出題されています。だから過去に問題の類似の問題であれば、問題の作成について素人であっても、著作権に抵触しない範囲で改めて問題を作ることは可能だと思います。

実際、特別区とかは自作ですから、十分それができているということです。国民から公務員に対する信頼度はどんどん低下している傾向にあります。国民の大半は公務員試験制度そのものについてはほとんど知らないでしょう。こういった人たちが今回のようなことを知ったら、どう思うのでしょうか?

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