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刑法の筆記試験対策

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・刑法ってどんな科目なの?
刑法といえば、あの刑法です!殺人罪とか、強盗罪とか、ああいった凶悪犯罪を取り扱っています。私の中では専門科目の中で1番勉強してみて興味深かったのがこの刑法です。ただ、残念ながら刑法を課している試験種自体もあまり多くないです。出題数も2問とかなのでそこまで気合を入れて勉強をする科目でもないのかな?と思いました。

・どんな問題が出るの?
ほぼ全てが過去に実際にあった判例をもとにした問題です。「~な場合には何罪が成立するか?」といったような問題が大半です。たまに学説を問う問題もあり、ややこしかったりもするのですが、全体的には著名な裁判例を勉強しておけばほぼ対応できるのではないか?と思います。

裁判所職員を刑法で受験される方は学説問題も含めて、相当勉強していく必要があると思います。裁判所では非常に奥の深い、難易度の高い問題が出題される可能性が高いと思いますから。それ以外の試験種で刑法を使用する人はそこまで難易度は出ないかと思われます。

どうやって勉強をすれば良いの?
基本的には過去問題集をひたすら解いていくというやり方で良いと思います。ただし、中には理解しがたい概念があります。そういう範囲は捨てても思います。仮にそういう範囲もやるのであれば、何か参考書を読んでからの方がスムーズに理解できるかもしれません。実際の問題では「具体的な状況説明があって、この場合に成立する罪は?」のような問題が非常に多いので、できるだけ多く過去の裁判例とその判決及び判旨は覚えておきましょう。

地方上級や市役所試験では刑法は出題されても2問程度ですから、さらっとやっていきましょう。あまりやり過ぎても2問しか出ない問題に時間を割くのは非効率ですから。刑法は2問程度しか出ない試験種の場合は学説問題は無視して、過去の判例関連の問題だけをやるのが良いかもしれません。


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