_ 特別区の一次試験では、択一試験以上に論文試験が1番大切! | 公務員試験の合格を応援します!
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特別区の一次試験では、択一試験以上に論文試験が1番大切!

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特別区の筆記試験も択一試験がまずできないことには話は始まりませんけど、どうして論文が重要か?というと論文が全くダメな場合、これは択一試験でいくら高得点をとっても一次試験で不合格となる可能性が非常に高いのです。論文試験は配点は公表されていませんけど、相当高いとの噂です。

択一のボーダーが45点くらいだとして、60点を越えていれば一次試験は普通は受かるはずです。しかし60点を越えている人で毎年一次試験で不合格となる人が後を絶ちません。逆に45点とか、かなりボーダーギリギリでも論文がよく書けていれば通る人も大勢います。択一は50点くらいとれていれば、後は論文勝負といえるかもしれません。

論文がダメな人はいくら点数とってもダメ!論文がかけている人は45点くらいとれていれば十分通る可能性があります!まずはこの特別区の一次試験の特性を理解しておきましょう。「論文なんて適当でも、択一で稼げば良いでしょ?」と論文を甘く見ていると、おそらく痛い目にあうでしょう。択一で論文の不出来をカバーすることはおそらく無理に近いのではないか?というのが私の意見です。

論文は最高のものを書ければそれで良いですが、そこまでを求める必要はありません。予備校の先生が言うには平均をとって、論文で他の受験生に離されないことが大切!と言っています。特別区の場合は択一試験は問題が非常に簡単ですから、記念受験とかではない受験生はボーダーラインは越えて当たり前だと思います。択一試験ではそこまで差がつきづらいという事情も加味されてのことかもしれません。

したがって、いかに論文試験で点をとるか?がポイントです。特別区受験予定の方は今のうちから論文試験の勉強を是非始めてください!論文試験は他の試験種でも課されるため、早くやっても損はないですから。特別区は論文試験こそが一次試験突破のための最大の障壁なのです!
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