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憲法で出題される問題にi出てくる判例は実は合憲のものばかり!

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憲法ではたびたび何が過去の裁判例を持ってきて違憲とか合憲とかが選択に並んでいます。で、選択肢の間違いパターンというものの中には結論部分、つまり違憲や合憲といった部分が事実と異なるといったものが結構多くあります。これを踏まえて皆さんはたくさんの判例を過去問題集で見ながら、結論とその理由や経緯などを抑えていくわけです。

これらを全部というか、過去問題集に載っているものを全て覚えていければ1番良いのでしょうけど、そうはなかなかいかない人もいると思います。暗記に自信がないという方や憲法あまり時間をかけていられないという人など。そういう場合は違憲判決のあった判例だけを覚えていきましょう!

実は公務員試験で出題される判例の大半は合憲のものが多いと思います。違憲判決のものは実は数えられるくらいに少ない。あまりに違憲判決ばっかりだと、それこそ問題だとは思いますけどね(笑)ですから、実は違憲判決の判例だけを覚えてしまって、知らない判例が出たら全部合憲だと思うってしまっても良いかもしれません。

特にマイナーな判例が出た場合には非常に悩むこともあるでしょう。そういうときに実は違憲判決が出た判例はかなり少ないということを知っていれば、それで正誤判断をするときのヒントになると思います。したがって、違憲判決のあった判例(例えば、薬局距離制限のやつとか)をできるだけピックアップしていってそれを覚える。そして、違憲判決が出た判例として覚えたもの以外は基本的に合憲だと思っていれば結構いけるような気がします。

>ただし、これは先ほどの言ったように違憲か合憲の部分が間違っている選択肢には有効ですけど、それ以外の部分が間違っている選択肢では使えませんので、ご注意ください。時間がないなどの人は今回の方法でも良いと思いますけど、それなりに余裕のある人は違憲、合憲を問わずにできるだけ全部抑えていってくださいね。ただ、「違憲判決が出た判例は限りなく少ない」ということは頭の片隅にでも置いておいてください。
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