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特別区採用試験の一次試験の教養試験に足きりはあるのか?

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特別区を受験される方も多いと思いますので、特別区にまつわる都市伝説を1つ紹介しておきたいと思います。もしかしたら都市伝説ではないかもしれませんけど。特別区の一次試験の教養試験には足きりがあるのではないか?という噂が例年絶えません。2ちゃんねるとかでもよく議論されており、勿論真相は分からないんですけど。一応16点辺りなんじゃないか?というのが最も有力な足きりの点数です。

これは一応有力にになっているというだけで、根拠が特にあるというわけでもないのではないか?と思います。というのも、毎年16点未満の点数で一次試験合格したという報告がされていますから。これが本当なのか?という問題もあると思いますけど、足きりはおそらくないんじゃないかなー?というのが私の意見です。ただ、私の意見にも特に根拠はありません(笑)

16点という点数は普通に勉強していたらまず越えられる点数だと思います。16点を下回るような人は専門試験で9割以上はとらないと一次試験合格も厳しいだろうと思うので、教養試験は最低20点はとってほしいところです。数的処理が苦手という方もいると思いますけど、数的処理はそこまでできる必要ないです。

資料解釈はできれば4問全問正解してほしいと思います。しかし、数的推理と判断推理はそんなにできる必要はないでしょう。全部勘で答えても2問くらいは当たります。資料解釈が4問当たっていればそれで最低6問は正解しています。6問正解なら問題ないでしょう。あとは一般知識の方でどれだけとれるか?が重要です。

結論としては足きりはない!(※ただし、根拠なし)と思いたいです。でも、最低20点はとってほしいということです。20点から22点くらいあれば、教養試験だけならだいたい真ん中くらいはいくんじゃないでしょうか?あとは専門試験で満点を狙うと!要するに、教養試験は足きりを考えないで、最低20点を目指す!これでいきましょう!
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