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論文試験で序論ばかり書いてある答案は評価されない

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公務員試験の論文を書くとき、ある程度の構成を決めると思います。基本的には序論、本論、結論の形で良いと思います。この中で1番大切なのは言うまでもなく本論でしょう。本論は公務員試験の論文試験では、与えられた課題の具体的な解決策とそれに必要な職員の仕事などを書いていくと思います。この部分が基本的には論文のメインであり、1番文字数を割かないといけない部分です。

しかし、中には序論の部分の相当な文字数を割いてしまう人もいます。私もよくやっていました。知識はあるので、それをどんどん好きなだけ書いていったけど、解決策になってないというパターンです。要するに、問題となっている課題が存在する背景や理由などの部分をたくさん書いていて、あなたのオリジナルの考えの部分が少ないという答案がしばしばあるのです。

背景や理由については採点する人も知っているでしょうから、そんなことを長々と書かれても評価されないと思います。背景や理由は事実であって、あなたの考えではありませんね。聞きたいのはそこじゃないのです!聞きたいのはあなたの考えなのです!

全体的な構成のバランスとしては序論3、本論6、結論1のような感じで文字数を考えていけば良いと思います。結論は全体のまとめのようなもので、すでに述べたことのを簡潔に繰り返しつつ、締めに向かって歯切れの良い言葉を付け加えて論文を書き上げましょう。論文試験で大切なのは本論であり、あなたの考えを述べる部分なのです。
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