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民法の筆記試験対策

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・民法ってどんな科目?
公務員試験の民法は民法Ⅰと民法Ⅱに分かれます。この2つで扱っている内容は結構違っています。全体を通すととても範囲が広いのが民法の特徴になります。民法は全体的にややこしい部分が多いですから、しっかりと対策を立てないといけません。

民法は私たち一般人にとって1番馴染みの深い法律だと思います。誰かとトラブルになったとき、それを解決へと導いてくれるのが民法です。したがって、民法を勉強することは有益なのですが、範囲が物凄く広いため、敬遠されることもしばしばあります。

・どんな問題が出るの?
民法の場合は過去の実際の判例問題が中心です。A、B、Cなどの登場人物が出てきて、彼らの間で何らかのトラブルが起きます。そのトラブルを裁判所がどう処理したか?その結論などを問う問題が大半を占めます。問題によってはAからGくらいまで多くの登場人物が出てきたりして、状況を把握するだけで大変な問題もあったりします(笑)

・どんな勉強をすれば良いの?
民法はややこしいので、予備校で1度教わってからの方が良いかもしれません。私は独学である程度理解できましたが、それでも未だに分からない部分も存在します。非常にややこしい科目です。したがって、予備校に良くなり、参考書を読むなりしてから、問題集で過去問を解いてみた方が良いかもしれません。

民法はいろいろなケースを想定した問題が用意されるので、多くの問題をこなさなければならず、非常に手間がかかってしまいます。そのため、民法自体を捨てるという人も少なくありません。ただし、最終的にはどれだけ知識を持っているか?の勝負なので、暗記が得意な人は民法は頑張って勉強してほしいと思います!

<おすすめ参考書>
郷原豊茂の民法まるごと講義生中継〈1〉総則・物権編 第6版
郷原豊茂の民法まるごと講義生中継〈2〉債権編 第5版
公務員試験 新スーパー過去問ゼミ3 民法1一総則・物権・担保物権
公務員試験 新スーパー過去問ゼミ3 民法2一債権総論・各論・家族法
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