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面接カードは詳しく書きすぎないことが大切!

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公務員試験の面接のときに必要な面接カードは欄が限られているということもあり、書きたいことが全部書けません。無理矢理字を小さくして、それで書きなぐるような人もいますけど、そこまでして書きたいことを全部書くという方法はあまりおすすめできません。

それを見る面接官も見づらくてしょうがないでしょうし。基本的には概要だけを書いておけば良いと思います。それを見た面接官がある程度をのことを把握できるくらいに。ただし、概要だけ書いたのでは、空白が結構できてしまうという場合もあり、そのバランスが難しいのです。

では、どうして詳しく書きすぎるとよくないのか?それは面接官が質問をするのに困るからです。面接カードにその全貌が書かれていると、聞くことがないですね。面接官の質問能力次第かもしれませんけど、人によっては質問を考えるのにも四苦八苦という状態になりかねません。面接官のご機嫌を取るようで非常に変な感じもするかもしれませんが、面接官の印象で結果が大きく左右されるため、面接官の印象を損ねる行為はやめた方が良いということです。

面接本には「餌をまく」といった表現がたびたび使われています。これは面接カードに書くことをあらかじめぼかしておいて、ここを面接官は絶対に詳しく聞いてくるだろう!と仕向けることです。これだと、ある程度事前に何を聞かれるか?ということが受験生も予想でき、面接官も質問をすることに困らないわけです。

ただし、これはテクニックも必要ですから、慣れていない人が使うと微妙な感じになってしまう可能性もあります。したがって、この手を使う際には第三者にアドバイスなどを貰った方が良いと思います。


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