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東京都庁の職員採用試験の概要

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・一次試験突破のポイント
東京都の筆記試験では専門科目はありません。以前はあったようですけど、今は専門記述というものに変わってきています。東京都の試験ではまず教養試験が重要になります。ただ、この東京都の教養試験はちょっと勝手が違っていて、点数をとればとるほど有利になるという性質のものではないみたいなのです。一応のボーダーというものがあって、それを越えた人は皆並列に扱われるのです。満点とろうが、ギリギリの点数だろうが、みんな一緒の評価なのです。

だから、教養試験についてはそこまで大掛かりにやる必要はないということです。東京都の場合は教養試験の難易度は相当低いと思われます。過去問題集をやっていただければお分かりだと思いますけど、市役所試験並の難易度だと思います。したがって、ボーダーを越えることはそんなに難しくないと思います。ちゃんと真面目に勉強していれば、合格点越えに苦慮することはあまりないかな?と思います。

ボーダーはついては「東京都Ⅰ類Bの教養試験の足きりラインは何点?」の記事をご覧ください。したがって、それ以上を確実にとれるように勉強していけば良いでしょう。しかし、他にも受ける試験種があるので、教養試験の勉強をほどほどに抑えるのは厳しいとは思いますけど。ただ、論文と専門記述試験では差ができやすいですから、これはきちんと対策をした方が良いと思います。

・二次試験突破のポイント
東京都の場合は面接が2次、3次と2回ありますから、面接重視ということはあるのでしょう。だから、筆記試験はほぼ足切り程度の認識なんだと思います。ただ、面接も2回あるといってもそれぞれの倍率は1.3倍とか1.4倍くらいなので、トータルの倍率も2倍あるか?ないか?くらいですから、そこまで恐ることはないと思います。

ただ、東京都は面接で本当に突っ込んでくることが多いらしいので、楽な面接にはならないでしょう。特に東京都に関する質問が多数を占める傾向にあります。特に「どうして東京都なのか!?」という問いにいかに明確に説得力を持って答えるか?ということが大切なのではないでしょうか?事前に自治体研究というか、東京都についてしっかりとした面接対策が必要となってくるでしょう。

さらに、オリンピックが東京に決まったということで、これは論文試験、面接試験ではそれに関することが出てくるかもしれません。オリンピックと東京都がどう関わっているのか?そしてオリンピック成功のためには東京都の職員として働くなら、自分は何ができるのか?それをあらかじめ考えておいた方が良いと思います!特に東京都の未来予想、今後どう東京都は発展していくのか?どうあるべきか?について、個人の意見を聞いてくる可能性もあります。
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