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「はだしのゲン」、「火垂るの墓」という戦争を扱った作品に対する私の感想

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最近、他の公務員試験ブログ(講師や専門家の人たちが書いているブログ)で「はだしのゲン」について言及されているものが多く目立ちます。はだしのゲンというと閲覧制限を課していたり、それを撤回せよ!という主張もあったりで、非常に議論が紛糾しているようです。私も子供の頃に小学校の図書館に置いてあったので読んだことがあります。当時は漫画というだけで飛びついていった記憶がありますけど、当時は全く楽しめなかったです。

戦争という事象に対してそこまで知っていることも少なかったですし、真剣に考えたこともなかったので正直言って読んでいてもつまらなかった記憶があります。それから早10数年が経ち、戦争に対して知識も備えつつ、戦争そのものの是非についても考えることが多くなりました。実は最近になって、このはだしのゲンを非常に読みたいという気持ちが強くなってきました。で、ブックオフに行ってみたのですが置いてありませんでした。また、違う店舗に行って探してみたいと思いますけど。

小学校のときに読んでから10数年この作品に接したことはありません。そのときの印象は描写のされ方が非常にリアルで気持ち悪さと恐怖みたいなものを感じていました。おそらく今読んでも多少は感じるでしょう。有名な映画作品の「火垂るの墓」を小学校のときに授業の一環で見る機会がありましたが、こちらの方も正直言って嫌な残像だけが今でも残っています。はっきり言って火垂るの墓は2度と見れません。それだけ戦争というもののリアルを追い詰めていくと、悲惨な部分しか出てこないのでしょう。

これは私の経験による見解ですが、はだしのゲンも火垂るの墓も子供に見せたらトラウマになる可能性はあるでしょうね。はだしのゲンに関してはおそらく漫画というだけで、私のように飛びついていってしまう可能性もあるでしょう。だからといって閲覧制限をかけろ!とは言いません。ただし、子供たちにとって何らかの影響があることは懸念しなければならないと思います。

今日はあまり公務員試験とは関係ない話題ですいませんでした。
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