_ 「○○年後、自分はどうなっていると思うか?」という質問の答え方 | 公務員試験の合格を応援します!
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「○○年後、自分はどうなっていると思うか?」という質問の答え方

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これは非常に厄介な質問です。民間企業の就職活動の方が聞かれる可能性は高いと思います。でも、公務員試験の面接でも十分可能性はあるでしょう。これは聞かれるのは3年後だったり、5年後だったり、10年後だったりするわけです。まだ働いてもいない段階で働いた後、しかも結構年数を重ねた後のことを聞くんですか。思わず「んなもん知るか!」と突っ込んしましそうですが、聞かれたからには答えないといけません。

でも、これは予想になってしまうわけですから「どうなっていると思いますか?」を「どうなっていたいですか?」に変えちゃいましょう!すでに何度かお話ししている自分の持っている公務員としての理想像に繋げるのがベストです。

自分の公務員としての理想像を挙げて、それに近づきたい!そうなっていたい!と語るのが1番だと思います。実際問題として、公務員として働く前に思っている理想と働いた後に抱く理想が異なる可能性があります。別に異なって良いと思うんですよ。というか、異なるのが普通は当たり前です。働く前に答えさせるのだから、予想が大半になっちゃうわけで。

したがって、このような質問が出た場合にはそれが何年先であっても、基本的には自分の公務員としての理想像を語れば良いでしょう。その際にはできるだけ説得力を持たせられるように、あなたが抱く公務員の理想像を実現することで、住民にとってどんなメリットがあるのか?といったことも含ませられると良いかもしれません。
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