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公務員試験は実は大学を留年したり、中退しても不利じゃない!

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ここが公務員試験が民間の就職活動とは異なるところです。民間企業では内定を得て留年したりして卒業できなかったり、大学を中退した場合は内定取り消しになります。これは大学の卒業を要件としているからです。したがって、内定を獲った後というのも、卒業が決まるまでは気が抜けないのです。

しかし、公務員試験の場合は全てではありませんが、大学卒業程度の試験でも大学を卒業することは要件とはなっていません。あくまでも試験のレベルが大学卒業程度のものであって、高卒での中卒でも大学中退でも受験は可能ですし、合格した場合には採用されます。ここは是非知っておいてほしいところですね。

したがって、もし留年をしてしまって卒業できそうにないという場合でも採用はしてもらえます。ただし、その場合には大学中退という選択肢をとる人が多いです。大学中退という肩書きはあまり良くないですけど、公務員というほぼ将来安泰な職業に就くなら、再び就職活動をすることもないでしょうから特に問題ないでしょう。

大学中退という肩書きがその痛手になることはほぼないと思います。長期的に見ると採用してもらえるなら大学中退を肩書きで公務員になる道を選んだ方が良いということでしょう!公務員はクビがほぼありませんから、再就職を目指すときに大学中退が響くという事態を考慮する必要もほぼないでしょうし。大学中退を選んでも、公務員という職業の性質上、問題はほぼおきづらいのです。

また、卒業できないで残ってしまった単位が限りなく少ない場合は休みの日を利用して大学に通って残りの単位をっとるといったことも可能かもしれません。やっぱり、大学に入学した以上は卒業したい!という気持ちが強いでしょうから。仕事に負担のかからない程度で大学に通い続けるのもアリでしょう。

仕事しながらでも通えそうな人は通って卒業しても良いでしょう。残りの単位が5くらいまでの方なら可能だと思います。とにかく公務員試験では民間企業みたいに内定をとったら死んでも卒業しないといけない!留年しそうものなら、教授に土下座して単位を貰うなんて行為はしなくて良いということです(笑)公務員はこういう扱いをしてくれるので、そこは受験のときには便利だと思います。


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