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公務員を目指すにあたって

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初めにお読みください

現代は就職先として「公務員」を選ぶ人が大変増えてきています。民間での就職活動をしている人も依然として多いのですが、景気の低迷が長引いていることもあり、誰もが知っている有名企業ですらリストラを行うなど、企業経営の低迷が深刻化しているため、倒産もなく、給料も安定して受け取ることができる公務員は就職先の候補として多くの人が考えるようになりました。

また、例えば消費者金融会社などからお金を借りる際、会社が最も信頼の置ける顧客として「公務員」が選ばれると聞きます。これは毎月決まった給料を必ず貰えるため、返済の際の信頼度が最も高いからです。この安定性は他の仕事にはありません。例えば、年収1億円を稼ぐ芸能人でもここまでの待遇はないそうです。というのも、明日いきなり収入がゼロになってしまう恐れがあるからです!消費者金融の会社も現時点でいくらお金があっても、それが長期的に維持される保証がない限り、お金を貸すのを躊躇ってしまうことがあるそうなのです。そう言う意味では、世間からは公務員はそういう目でも見られているということです。

さて、皆さんはどうして公務員になりたいのでしょうか?理由は数多くあると思います。例えば、先ほど述べたように「安定しているから」、「倒産、リストラの心配がないから」といった理由を本音に掲げている人も少なくないでしょう。これは本音なのだから仕方ありません。ただし、これをそのまま面接で言うと、合格は難しいでしょう(笑)しかし、私はそういった理由で構わないと思います。公務員にとって必要なのは国民を、住民を幸福にすることです。


公務員試験を勉強すれば「ウェーバー」という人物が出てきます。彼は「結果動機」と「結果責任」という2つの概念を提示し、後者を特に大切だとしました。「結果責任」とは「いくら清い心で仕事にあたっても、成果を上げられなければ意味がない」といったものです。つまり、彼は何事も結果が全てだと言っているわけです。私もこれは正しいのではないか?と思います、つまり、「どうして公務員になりたいか?」というよりは「公務員になって、あなたは何がしたいのか?何ができるのか?」ということが大切なのだと思うのです。これは面接対策での自己PR、志望動機などでも大いにかかわってくる部分です。公務員を目指すにあたって、公務員になった後にどんな仕事をしているのか?そういった未来のビジョンを見据えて公務員試験に是非取り組んでみてください!

当ブログでは、公務員試験合格を目指す受験生の方々に有益な情報を届けるべく、管理人が実際に公務員試験を受験して感じたことを中心に、筆記試験から面接対策まで皆さんのお悩みを少しでも解決できればと思い、気ままに更新していきたいと思っています。また、管理人自身が昨今の公務員試験に対して思っていることを綴るコラムのようなものを掲載していきたいと思います。
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